カスケード交流コンサート vol.17
山名敏之 チェンバロ on カスケード
いわきアリオスがお贈りする「ランチタイムの音楽会」

お昼のひととき、チェンバロの音色で癒されませんか

  • 山名敏之画像
日時
  • 2012年10月23日(火) 12:15〜13:00(開場:11:45)
会場本館2階 カスケード交流ロビー 
料金全席自由/入場無料(当日直接会場へお越しください)

アリオスにも度々登場いただいている、いわき市出身のチェンバロ奏者・山名敏之さん。山名さんが奏でる美しい音色のみならず、美術品としても楽しめる、アリオスの所蔵楽器とともに、バッハの名曲をお楽しみください。

プロフィール


山名敏之 Toshiyuki Yamana
いわき市出身。東京藝術大学音楽学部およびオランダ・スウェーリンク音楽院卒業。NHKテレビ「ぴあのピア」に出演するほか、ピリオド楽器(古楽器)とモダン楽器の双方でソリストとして活躍中。現在、和歌山大学教育学部教授。


チェンバロとは?

バロック音楽の時代。軽やかで、優雅な音色で親しまれたチェンバロ。
ピアノでは度々聴くことのできるバッハですが、
今回は作曲された当時のチェンバロの音色でお楽しいいただけます。
その前に、少しだけチェンバロの小ネタをご紹介。

♪チェンバロの起源は箱に弦を張って、その弦を指の爪ではじいて演奏する「プサルテリウム」という中世の楽器に遡ります。のちにそれに鍵盤をつけたものがチェンバロとなり、1397年頃にオーストリアで最初のチェンバロが作られました。

♪水鳥の羽軸から削りだした爪(プレクトラム)を装着した「ジャック」と呼ばれる拍子木によって跳ね上げ、その爪で楽器内部に張られた金属製の弦をはじいて音を出します。


チェンバロについて、もっと詳しく知りたい方は……
 下記のページをご覧ください。

市民のためのチェンバロ講座(上)
市民のためのチェンバロ講座(中)
市民のためのチェンバロ講座(下)

※今回は、こちらのページの中の緑色の美しい楽器が登場します!
 生でご覧いただけるこの機会。どうぞ、お楽しみに。

出演山名敏之
曲目J.S.バッハ:平均律2巻1番
       パルティータ4番、など
申込み方法
お問合せ 
アリオスチケットセンター:0246-22-5800(火曜定休)
※電話のおかけ間違いにご注意ください。

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