リージョナル・シアター2012
作品発表リーディング上演

みんなの小説が、短歌が、詩が“演劇”に!?

  • リージョナル・シアター画像
日時
  • 2012年12月20日(木) 19:00(開場:18:30)
会場大リハーサル室 
料金入場無料

リージョナル・シアターは、市民のみなさんと演劇を遊びたおす場です。7月に市内・県外の13人から集まった戯曲や小説、詩、歌詞、短歌が、プロの劇作家のアドバイスのもと、演劇作品に変身中!どんな作品に生まれ変わっているのか……そのお披露目の席に、ぜひ立ち会ってください!

プロフィール


大信ペリカン おおのぶ ぺりかん
劇作家、演出家。1975年兵庫県生まれ、福島県福島市在住。大学在学中に満塁鳥王一座を旗揚げ、ほぼすべての作品において作・演出を行う。劇団のほか、劇都仙台プロデュース公演の演出など、劇団外部での活動も行っている。 震災後に発表した「キル兄にゃとU子さん」では、原子力災害下の福島と向き合うことをテーマに創作を行い、そのビビットな作品内容が共感を呼び、東京、仙台、横浜、青森、北九州において作品発表を行った。

篠原久美子 しのはら くみこ
劇団劇作家代表。非戦を選ぶ演劇人の会実行委員。日本演劇教育連盟会員。茨城県出身。横浜市在住。公務員、舞台照明家を経て劇作家に。1999年『マクベスの妻と呼ばれた女』(日本劇作家協会優秀新人作品)、2000年『ケプラー・あこがれの星海航路』(文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作)2005年、『ヒトノカケラ』(鶴屋南北戯曲賞ノミネート)。2011年、実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』(演劇教育賞特別賞)その他の上演作品『桜散る、散るもつもるも三春乃一座』、『ゴルゴダメール』他。最新作『空の村号』。

7月から作品発表リーディング上演までのあゆみ

制作担当(企画制作課・萩原)による
7月の試演会・ミーティングレポートをご覧ください。

出演講師・演出:大信ペリカン(満塁鳥王一座)
講師:篠原久美子(劇団劇作家)
出演:西山水木(La Compagnie An)
   関根信一(劇団フライングステージ)
   古山絵里(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
   吉田浩美
   木内柾伸 他
内容◆ついにお披露目!世界がちょっぴりかわる日
7月から約5ヵ月の間、磨きに磨いた参加者13人の自信作を、ついにお披露目します。東京からプロの俳優がいわきに上陸。地元の俳優とともにリーディング公演をおこないます!

◆参加者・作品
阿部嘉明「Name」
池田 心「へそくりの行方」
岡 千秋「泣いた赤鬼」
撮真影太「のぶながの願望(改)外伝〜本能寺への道〜」
小松亜希奈「水色ピクニック」
水野みなも「半透明な通り雨。」
宍戸 博「旅立ち」
島崎圭介「夜、森は囁く」
ばば よしろう「チャンポンと皿うどん」
藤原千鶴「古橋時計店の優雅な日常」
松川美左「サマークリーナーズ」
三原由起子「2011年3月11日後のわたし」
渡邊晃史「ヒーローの条件」
申込み方法

お申し込み・お問合せ

アリオスチケットセンター

0246-22-5800(毎週火曜定休 10:00ー20:00)
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。

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