山崎典子ピアノコンサート
~詩の朗読とピアノ曲で紡ぐフランスの愛の世界~

  • 山崎典子、和田美津代画像
日時
  • 2014年10月31日(金) 19:00(開場:18:30)
会場音楽小ホール 音楽小ホール客席図
料金全席自由/一般 3,000円 学生(大学・専門学校生以下) 1,500円

プロフィール

山崎典子
いわき市平出身、ピアニスト、音楽学者 フランス・ストラスブール市在住
5才からピアノを始める。石河清、(故)英子の両氏に師事する。磐城女子高校(現磐城桜が丘高校)、国立音楽大学ピアノ科(児玉邦夫教授門下)を経て、オーストリア国立ウィーン音楽大学ピアノ演奏科をハンス・グラーフ教授の下で修了しヨーロッパで演奏活動を開始する。その後フランス国立ストラスブール大学で音楽学博士課程修了し、バッハの演奏解釈に関する論文を発表、同大学の音楽学部で教鞭をとる。バッハの演奏に関するマスタークラスもおこなっている。ピアニストとしては、ソロをはじめピアノデュオや室内楽、レクチャーコンサートと幅広く演奏活動をしている。また、バロックから現代曲まで、クラシックに限らず南米の音楽やタンゴなども演奏し、レパートリーは広範囲に渡る。2010年のショパン生誕200年ではポーランドやドイツ、フランス、日本の各地でショパンリサイタルを、2011年のリスト生誕200年ではドイツとフランス各地でリストリサイタルを行い好評を博す。また、フランスとドイツの国際音楽フェスティヴァルにも招聘されて演奏する。近年フランスの詩の世界に魅せられ、音楽と詩の融合をめざし、演劇家たちとの共演を成功させている。その他、C・グラーフ=アドネ(ショパン)、W・パンホーファー(室内楽)、A・イェンナー(ピアニスティックな技巧曲)、Y・マリーニン(ロシアもの)、J・アロンゾ(スペイン音楽)、デュオ・ガネヴィ(ピアノデュオ)の各氏に師事。2011年の東日本大震災後は、フランスで積極的に支援コンサートや活動に参加している。

和田美津代
1934年東京に生まれる。いわき在住50年。その間、音楽会司会、詩の朗読、小学校の読み聞かせのボランティアなどで活躍している。
・1985~2001年メディエーション101コンサートでは企画、構成、司会等15年間務め音楽文化の向上に寄与したことで運営委員と共にいわき民報賞を受賞。
・創作キルト作家として独自のキルトでフランスなどに出品し入賞。
・いわき女声合唱団の会員。
・コミュニティいわきFM放送の「スターカフェ」の番組のナビゲーター等を務めている。

出演山崎 典子(ピアノ)
和田 美津代(朗読)
プログラムクープラン/愛のナイチンゲール
チブルカ/舞踏のあとの愛の夢
グリーグ/君を愛す 
     僕の愛は誰よりも清く・・・
サティ/お前が欲しい
エルガー/愛の挨拶
チャイコフスキー/感傷的なワルツ
リスト/愛の夢
    忘却のロマンス
    愛の賛歌
ワーグナー=リスト/イゾルデの愛の死
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

MiuZ
キクヤ楽器店平店
お問合せMiuZ(山崎)
090-7064-3317
備考主催:MiuZ
後援:いわき市教育委員会 朝日新聞福島総局 いわき民報社 福島民報社 福島民友新聞社 
    読売新聞東京本社福島支局 SEA WAVE FMいわき

本ページを見た方は、以下のページもご覧になっています

      共通フッター

      PAGE TOP

      本サイトの著作権(copyright)