富良野GROUP特別公演「走る」

人は何のために 走るのか 何に向かって 走るのか

作・共同演出 倉本 聰
演出 中村龍史

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日時
  • 2017年2月9日(木) 18:30
会場中劇場 中劇場客席図(プロセニアム形式 8間)
料金全席指定/3,800円 (当日4,300円)

プロフィール

倉本聰【作・共同演出】
1935年、東京都出身。脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。代表作に「北の国から」「前略おふくろ様」「風のガーデン」など多数。2006年より「NPO法人C・C・C富良野自然塾」も主宰。

中村龍史【演出】
1951年、東京都出身。演出家・振付け師・エンターテインメント作家。中村JAPANドラマティックカンパニー主宰。劇団四季の4期生を経て、1981年演出家としてデビュー。松任谷由実、小林幸子など数多くの舞台を手がける。2001年には日本初のノンバーバルミュージカル「マッスルミュージカル」を作り上げ、2度にわたりラスベガス公演を成功させる。

出演【作・共同演出】倉本 聰 「北の国から」「風のガーデン」
【演出】中村龍史 「東京パフォーマンスドール」「マッスルミュージカル」
あらすじ富良野で行われた初演作品は富良野塾の1年の生活をマラソンに例えたものでした。夢を求め、数々の困難に出会い、悩み、苦しみ、挫折し、それでも走り続ける若者たち。その過程の中で語られたのが、若者たちの恋愛、自分との葛藤、他者への憎しみなどなどでしたが、今回の「走る」はそうした若者の姿に、戦後「豊かさ」を求めて走り続けた日本人の姿を重ね合わせます。ゴールを目指して走る続ける若者たちに日本人の姿を重ね合わせた時、何が見えてくるのか?私たちの目指すゴールの先に見えてくる情景はどういうものなのか?私たちが数々の犠牲や苦しみを払いながら夢に描いているゴールの代償は何か?マラソンを走る若者の姿を通して、人が生きるということの意味を問いかけます。
対象※未就学児入場不可
申込み方法
※当日券は17:00より 2階 中劇場前で販売されます。若干枚数のご用意となります。
売切れの際はご容赦ください。


プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

福島民友新聞本社・いわき支社
お問合せ福島民友新聞社
024-523-1334
備考主催:福島民友新聞社
共催:いわき芸術文化交流館アリオス
協力:シアターネットかんげき、株式会社近畿日本ツーリスト北海道
企画・制作:フラノ・クリエイティブ・シンジケート(F.C.S.)

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