リージョナル・シアター2017
いわきアリオス演劇部

演劇の台本を書いてみたい高校生の皆さんへ

  • いわきアリオス演劇部画像
日時
  • ワークショップ1回目 2017年7月15日(土)
  • 以降、~2018年2月まで開催
    ※全日程に参加できない方でもご応募いただけます
    ※開催日、集合場所等の詳細は、ご応募いただいた方に後日連絡いたします
会場いわきアリオス ほか 
料金参加費/無料(交通費等自己負担) / 先着順

いわきアリオス演劇部では、演劇の台本を書いて見たい高校生を募集します。演劇部で自分たちのオリジナル台本を上演してみたい。演劇はやったことがないけど、とにかく文章を書くのが好き。文章なんか書いたことないけど、何か新しいことを始めたい。どんな人でも大丈夫。
講師は東京を拠点に活動し、高校生に向けた演劇の取り組みにも定評がある、劇団ロロ主催で劇作家・演出家の三浦直之さん。そして、福島市を拠点に活動するシア・トリエ主宰の大信ペリカンさん。
書き上げた台本はこの2人の演出によってリーディング上演も行います。

プロフィール

三浦直之 みうら なおゆき(劇作家・演出家)
ロロ主宰。1987年10月29日生まれ。宮城県出身。2009年、日本大学藝術学部演劇学科劇作コース在学中に、処女作『家族のこと、その他たくさんのこと』が王子小劇場「筆に覚えあり戯曲募集」に史上初入選。 同年、主宰としてロロを立ち上げ、全作品の脚本・演出を担当する。 自身の摂取してきた様々なカルチャーへの純粋な思いをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」の瞬間を物語化している。2013年、初監督・脚本映画『ダンスナンバー 時をかける少女』がMOOSIC LAB 2013 準グランプリなど3冠を達成したほか、ドラマ脚本提供、MV監督、ワークショップ講師など演劇の枠にとらわれず幅広く活動。2015年より、高校生に捧げる「いつ高シリーズ」を始動。60分の連作群像劇を上演し、戯曲の無料公開、高校生以下観劇・戯曲使用無料など、高校演劇の活性化を目指している。代表作は『ロミオとジュリエットのこどもたち』『LOVE02』『あなたがいなかった頃の物語と、いなくなってからの物語』など。『ハンサムな大悟』で第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品ノミネート。2016年度セゾン文化財団ジュニアフェロー。

大信ペリカン おおのぶぺりかん(劇作家・演出家)
1975年兵庫県生まれ。福島県福島市在住。96年、「満塁鳥王一座」を旗揚げ、ほぼ全ての作品において作・演出を行う。2015年1月より劇団名を「シア・トリエ」に改名。以来運気は上昇中。



リージョナル・シアターとは?
「リージョナル・シアター」では、演劇を観て楽しむだけではなく、演劇を通じて人と人が、地域と地域が、そして人と地域が繋がることを目指しています。だれかの声に耳をかたむけて、どこかのまちに目をこらしてみると、心おどる発見がいっぱいあるはず。
演劇を通じて、そんな発見をできるのが、いわきアリオスの「リージョナル・シアター」です。

対象高校生・高専生
お問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(10:00~20:00 火曜定休)

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