“ふたり”がつくる世界に触れる vol.2「漆をめぐる、__ふたり旅。」
秋のワークショップ 「漆で遊ぼう」

漆のフシギな世界へようこそ!
うるしさん(漆作家の2人組)と一緒に、身近な素材に漆を塗って小物を作りませんか

  • うるしさんメイン画像
日時
  • 午前の部 2017年10月9日(月) 10:30〜12:30(開場:10:00)
  • 午後の部 2017年10月9日(月) 14:00〜16:00(開場:13:30)
会場本館3階 中リハーサル室 
料金2,000円 / 先着順

木と水と人が入った文字「漆」。海外では、その質の高さから“japan”と呼ばれて親しまれ、日本人の生活の中に自然に溶け込むその魅力を、「うるしさん」の2人ともに再発見しませんか?

漆の魅力を多角的に伝えている漆作家の2人組“うるしさん”が、2017年の春、福島を中心にし漆文化の取材。晩夏の「トーク&デモンストレーション」、冬の「展示」や秋の「ワークショップ」を通し、日々の暮らしを豊かにするヒントを一緒に探していきます。

うるしさんとの旅、秋は、実際に漆に触れてみる「秋のワークショップ『漆で遊ぼう』」を開催。実は身近なあんな素材と漆は相性が良いのかも!? 色々な素材に漆を塗ってみたりして、あなただけのオリジナル小物などを作ってみましょう。

プロフィール

うるしさん(漆作家の2人組)
うるしさんは、「楽しくうるしと。」をコンセプトに、漆を身近に感じられる場をつくる2人組ユニットです。漆をつかった金継ぎや日用品制作を行いつつ、金継ぎや漆にまつわるワークショップを開催しています。ともに、国立高岡短期大学(現・富山大学)専攻科修了。「うるし」をもっと身近に体験することで、そのフシギな魅力やオモシロさを感じてもらいたい。そんな想いで、2014年より活動をスタートさせました。

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「うるし」は、日本を含むアジアの限られた地域のみに生育する漆の木の樹液で、古来より、塗料や接着剤として使われている貴重な天然素材です。この「うるし」を用いたモノづくりの文化はアジアの各地で育まれ、特に日本では、優れた漆芸技法が確立されています。その起源は縄文時代にまでさかのぼるといわれ、身の回りのさまざまな道具に「うるし」がつかわれてきました。
ところが近年、日々の暮らしにおいて「うるし」がとても遠い存在になってきています。うるしさんは、日本古来の天然素材である「うるし」がもっと身近で日常的な存在になってほしいと心から願っています。

うるしさん WEBサイト
うるしさん tumblr アカウント
うるしさん Facebook アカウント

「“ふたり”がつくる世界に触れる」とは?
2人組ユニットとして活動する、様々なジャンルのアーティストとともに、当館の共有スペースを、より魅力ある空間に仕立て、多くの方に劇場に集う体験をしていたきたい、という思いで始めるシリーズです。
アートシーンにおいては、突出した個性をもつ個人や、大規模なアートフェスティバル等に目が向きがちですが、より生活に根差した視点で芸術に向き合うことを考えた時、コミュニケーションの基本になる“2人”がつくりだす表現や、その活動スタイルの意義を見つめる機会をつくっていきたいと考えました。
2人組のアートユニットとともにお届けする、ちょっと特別な時間を通し、お家でもワクワク、生活が豊かになるきっかけづくりになったら……これ以上に嬉しいことはありません。そんな、“特別だけれども、特別でない時間”をお贈りいたします。

出演うるしさん(漆作家の2人組 村田優香里、坂本恵実)
ご注意漆が直接肌につかない限り、かぶれることはありません。
なお、漆かぶれ予防のために、ゴム手袋とアームカバー、エプロンをご用意いたしますが、かぶれの発症には体質や体調などによる個人差もあるため、ご心配がある方は、主治医にご相談の上ご参加ください。
対象小学生以上
※小学生は保護者同伴で参加をお願いします
申込み方法●電話  アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10:00〜20:00 毎週火曜定休)
●メール  info@iwaki-alios.jp
●窓口   アリオス 1階 インフォメーション(8:30〜20:00 第二火曜日定休)

○メールの場合、以下を明記の上お送りください
タイトル:「うるしさん秋のワークショップ参加」
本文:参加される方の氏名、年齢、連絡のつきやすいお電話番号  をお書きください
お問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(毎週火曜定休 10:00~20:00)
備考主催:いわき芸術文化交流館  平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
制作協力:特定非営利活動法人 Wunder ground

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