「人形浄瑠璃 文楽」関連企画
「素浄瑠璃ライブ&トーク」

浄瑠璃は日本のブルースだ?!

  • 豊竹咲甫大夫鶴澤清志郎いとうせいこう画像
日時
  • 2018年1月28日(日) 14:30(開場:14:00)
会場小劇場 小劇場客席図
料金全席自由/1,500円(文楽本公演のチケットをお持ちの方は1,000円)
※電話&窓口(受付開始2日目より)のみの受付となります / 先着順

文楽は、物語を語る「太夫(たゆう)」、情景を音で表現する「三味線」、一体の人形を三人で遣う「人形」の三業一体で演じられます。
公演でお楽しみいただくのはもちろんのこと、関連企画では三業それぞれの魅力に迫り、文楽をご覧になったことがない方にもその奥深い魅力をお届けしたいと思います。「素浄瑠璃ライブ&トーク」では大夫と三味線に光を当て、「音楽・言葉」をキーワードに、その奥深い魅力に迫ります。そして「音楽と言葉」のパフォーマンスといえばこの方! 日本の伝統芸能にも大変造詣が深いゲストのいとうせいこうさんのトークも必聴です。

プロフィール

豊竹咲甫太夫(とよたけ さきほだゆう)人形浄瑠璃文楽座・太夫
[芸 歴]
昭和58年6月 豊竹咲大夫に入門、豊竹咲甫大夫と名のる
昭和59年10月 文楽協会研究生となる
昭和61年3月 素浄瑠璃の会「傾城阿波の鳴門」の巡礼おつるで初舞台(国立文楽劇場 小ホール)
平成5年6月 文楽鑑賞教室「団子売」のツレで文楽初舞台(国立文楽劇場)
平成29年1月 六代目竹本織太夫を襲名予定
[受賞歴]
平成13年7月 平成12年度因協会奨励賞
平成16年1月 第32回(平成15年度)文楽協会賞
平成18年3月 平成17年度大阪舞台芸術新人賞
平成19年4月 第35回(平成18年度)文楽協会賞
平成19年4月 第26回(平成18年度)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成21年2月 十三夜会賞
平成21年4月 第28回(平成20年)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成21年9月 大阪文化祭賞奨励賞
平成23年1月 十三夜会賞
平成23年2月 平成22年度咲くやこの花賞
平成23年6月 十三夜会賞
平成25年3月 第34回松尾芸能賞新人賞 平成25年 9月 平成25年度大阪文化祭賞グランプリ

鶴澤清志郎(つるさわ せいしろう)人形浄瑠璃文楽座・三味線
[芸 歴]
平成4年4月 国立劇場文楽第15期研修生となる
平成6年4月 鶴澤清治に入門、鶴澤清志郎と名のる
平成6年6月 国立文楽劇場で初舞台
[受賞歴]
平成11年7月 平成10年度因協会奨励賞
平成14年1月 第30回(平成13年)文楽協会賞
平成15年1月 第31回(平成14年)文楽協会賞
平成16年1月 第32回(平成15年)文楽協会賞
平成16年1月 第23回(平成15年)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成16年3月 平成15年度大阪舞台芸術新人賞
平成16年9月 平成15年度因協会奨励賞
平成17年4月 第24回(平成16年度)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成17年4月 第33回(平成16年)文楽協会賞
平成25年9月 平成25年度大阪文化祭賞グランプリ
平成27年2月 平成26年度咲くやこの花賞(演劇・舞踊部門)

人形浄瑠璃 文楽
日時:2018年3月14日(水)
【昼の部】14:00開演 【夜の部】18:30開演
会場:中劇場
料金:全席指定(各回)/3,500円 学生 1,000円 ※車いす席あり
            昼夜セット券 6,000円
            ※未就学児入場不可
演目:【昼の部】桂川連理柵 【夜の部】曽根崎心中

出演豊竹咲甫太夫(太夫)
鶴澤清志郎(三味線)
トークゲスト:いとうせいこう
対象※未就学児入場不可
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
※1階チケットカウンターでの受付は翌営業日からとなります。

託児マーク託児サービスのご案内
本公演は託児サービスがあります(無料・先着順)。チケットをご予約の上、公演3週間前の2018.1/7(日)までにアリオスチケットセンター(0246-22-5800)にお申込みください。

お問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(毎週火曜定休 10:00~20:00)
※お電話のおかけ間違いにはご注意ください
備考主催:いわき芸術文化交流館アリオス
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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