「人形浄瑠璃 文楽」関連企画
「素浄瑠璃ライブ&トーク」

浄瑠璃は日本のブルースだ?!

  • 豊竹咲甫大夫鶴澤清志郎いとうせいこう画像
日時
  • 2018年1月28日(日) 14:30(開場:14:00)
会場小劇場 小劇場客席図
料金全席自由/1,500円(文楽本公演のチケットをお持ちの方は1,000円)
※電話&窓口(受付開始2日目より)のみの受付となります / 先着順

「素浄瑠璃」とは、太夫の語りと三味線のみでの演奏形式のこと。変幻自在の声と詞で、物語と登場人物の喜怒哀楽を豪快にそして繊細に表現する「太夫」、そして、場の情景や人物の心理、風情を巧みに表現する「三味線」。そのエネルギッシュで緊張感溢れる「ライブ」をお届けいたします。
さらに、ゲストのいとうせいこうさんとともに、「音楽」と「詞(ことば)」、そして伝統を受け継ぐ「人」にも焦点を当て、その魅力を大解剖します。

プロフィール

豊竹咲甫太夫 改め
竹本織太夫(たけもとおりたゆう)人形浄瑠璃文楽座・太夫
1975年大阪生まれ。三味線弾きの隣で語る太夫の姿に憧れ、太夫を志す。1983年豊竹咲太夫に入門、豊竹咲甫太夫と名乗る。1984年に文楽協会研究生となり、1986年に国立文楽劇場で初舞台。これまでに、2000年因協会奨励賞、2011年咲くやこの花賞、2013年第34回松尾芸能賞新人賞、大阪文化祭賞グランプリなど多数受賞。また、Eテレ『にほんごであそぼ』への出演、講演・ワークショップ、執筆活動など精力的に活躍。
2018年1月、六代目竹本織太夫を襲名予定。

鶴澤清志郎(つるさわ せいしろう)人形浄瑠璃文楽座・三味線
1974年長野県飯田市生まれ。幼少の頃から地元にあった人形浄瑠璃に親しみ、人形遣いを志し高校卒業と同時に大阪へ。1992年に国立文楽劇場第15期研修生となり三味線に転向、1994年に鶴沢清治に入門、鶴沢誠志†と名のる。同年6月国立文楽劇場で初舞台。これまでに、1999・2004年因協会奨励賞、2002・2003・2004・2005年文楽協会賞、2004・2005年国立劇場文楽賞文楽奨励賞、2004年大阪舞台芸術新人賞、2013年大阪文化祭賞グランプリ、2015年咲くやこの花賞など多数受賞。

いとうせいこう
1961年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。音楽活動においては日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめた、日本語ラップの先駆者。日本の伝統芸能への造詣も深く、『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』(河出書房新社/2016年)に収録された「曽根崎心中」の新訳では、近松門左衛門のリズム感・フレーズ感を現代語で巧みに表現した。

人形浄瑠璃 文楽
日時:2018年3月14日(水)
【昼の部】14:00開演 【夜の部】18:30開演
会場:中劇場
料金:全席指定(各回)/3,500円 学生 1,000円 ※車いす席あり
            昼夜セット券 6,000円
            ※未就学児入場不可
演目:【昼の部】桂川連理柵 【夜の部】曽根崎心中

出演豊竹咲甫太夫 改め 竹本織太夫(太夫)
鶴澤清志郎(三味線)
トークゲスト:いとうせいこう
対象※未就学児入場不可
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
※1階チケットカウンターでの受付は翌営業日からとなります。

託児マーク託児サービスのご案内
本公演は託児サービスがあります(無料・先着順)。チケットをご予約の上、公演3週間前の2018.1/7(日)までにアリオスチケットセンター(0246-22-5800)にお申込みください。

お問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(毎週火曜定休 10:00~20:00)
※お電話のおかけ間違いにはご注意ください
備考主催:いわき芸術文化交流館アリオス
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

素浄瑠璃ライブ&トークチラシ【pdf:1.06MB】

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