カンパニーデラシネラ
「ロミオとジュリエット」

身体と言葉が躍動する新たな地平、“デラシネラ・ワールド”
2016年に初演され大好評を博した「ロミオとジュリエット」待望の再演が、いわきで!

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日時
  • 2017年12月2日(土) 18:30
  • 2017年12月3日(日) 14:00
会場小劇場 小劇場客席図
料金全席自由/各日 2,000円 高校生以下 1,000円
※車いす席あり

パントマイム出身の演出家、小野寺修二が率いるカンパニーデラシネラ。身体性を重視した作品づくりに、演劇の古典作品や小説といった文学作品を取り入れ、身体が言葉を語り、言葉が躍る作品を生みだし、ダンスともパントマイムとも、演劇とも呼ぶことはできない、唯一のジャンルを確立している。
本作は最も有名な戯曲の一つ、「ロミオとジュリエット」に取り組む意欲作。自由度の高い作品で、舞台と客席の境界線を取り払い、観客を物語のなかに巻き込むことで、鑑賞を超えた体験を得ることができる。物語をなぞるのではなく、能動的に物語に参加することで、見慣れた劇場が非日常の空間となり、新たな劇場体験となること、間違いなし!

出演演出:小野寺修二
原作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:松岡和子
出演:カンパニーデラシネラ(小野寺修二 藤田桃子) ほか

プロフィール

小野寺修二  おのでら しゅうじ(演出・出演)
演出家。カンパニーデラシネラ主宰。日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。95年〜06年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で世代を超えて注目を集めている。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。主な演出作品は『あの大鴉、さえも』『オフェリアと影の一座』『ロミオとジュリエット』(以上、2016年/東京芸術劇場他)、『変身』(2014年/静岡県舞台芸術センター)、『カラマーゾフの兄弟』(2012年/新国立劇場他)等。また、瀬戸内国際芸術祭にて、野外劇『人魚姫』を発表するなど、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取組んでいる。2015年度文化庁文化交流使。

関連企画 「小野寺修二 身体ワークショップ」
〔日時〕9/2(土)15:00〜18:00 9/3(日)13:00〜16:00
〔会場〕いわきアリオス 中リハーサル室
ワークショップ内容や受付方法など詳しくは関連企画 詳細ページをご覧ください
★マイムやダンス、演劇など、唯一無二のジャンルを確立した、カンパニーデラシネラ主宰・小野寺修二さんによる身体が喜ぶワークショップ!

対象※3歳以下入場不可
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

託児マーク託児サービスのご案内
本公演は託児サービスがあります(無料・先着順)。チケットをご予約の上、公演3週間前の11/11(土)までにアリオスチケットセンター(0246-22-5800)にお申し込みください。
お問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(10:00~20:00 毎週火曜定休)
※おかけ間違いにはご注意ください
備考主催:いわき芸術文化交流館アリオス
平成29年文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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