ロシア国立交響楽団 ≪シンフォニック・カペレ≫
チャイコフスキー三大交響曲連続演奏会

観客を熱狂させた伝説のチャイコフスキーが、この秋福島県内初上陸!

  • ロシア国立交響楽団画像
日時
  • 2017年11月9日(木) 18:30(開場:17:45)
  • (終演予定 21:30)
会場大ホール 大ホール客席図
料金全席指定/S席 12,000円 A席 10,000円 B席 8,000円 C席 7,000円 車いす席 10,000円

2015年7月の初来日では度肝を抜く「チャイコフスキー第4・5・6番連続演奏」を敢行。東京・横浜をはじめ全国各地で完売が続出するなか、一切手を抜かない凄演を全国で10回も行い、朝日新聞・日経新聞でその演奏が絶賛されて大成功のデビューを果たしました。「赤いカラヤン」の異名をもつ音楽監督ヴァレリー・ポリャンスキーは、ロシアを代表する合唱指揮者としても活躍。絹糸を丁寧に編んでゆくような緻密なハーモニーを練り上げるとともに、激しいシーンでは一転して金管をうならせ闇を切り裂くような演奏を繰り広げ、日本でのチャイコフスキーの演奏史に新たな1ページを加えました。ムラヴィンスキー、スヴェトラーノフ、ロジェストヴェンスキー…ロシア巨匠の流れをくむポリャンスキー&ロシア国立響の壮大な音楽をお楽しみください。

出演指揮:ヴァレリー・ポリャンスキー
管弦楽:ロシア国立交響楽団≪シンフォニック・カペレ≫
曲目P.I.チャイコフスキー作曲
交響曲第4番ヘ短調 op.36
交響曲第5番ホ短調 op.64
交響曲第6番ロ短調 悲愴 op.74

プロフィール

ロシア国立交響楽団《シンフォニック・カペレ》 State Symphony Capella of Russia
1957年に旧ソ連の巨匠サムイル・サモスードが設立した全ソビエト放送オペラ交響楽団を前身とする。71年よりマクシム・ショスタコーヴィチが音楽監督に就任し、アメリカに亡命する81年までに父ドミトリーの多くの作品を発表した。のちにロジェストヴェンスキーを音楽監督に迎えソビエト国立文化省交響楽団と改称、さらに91年にソビエト連邦国立室内合唱団と合併して現名称となる。この際合唱指揮の重鎮ヴァレリー・ポリャンスキーが音楽監督に就任し、ヴェルディの「レクイエム」やドヴォルザーク「テ・デウム」、ラフマニノフ「鐘」など大作を次々と演奏しオーケストラのレパートリーを飛躍的に拡充させ、「ロシアで最も優れた交響楽団」と評されるようになった。その名声により、旧ソ連内をはじめアメリカ、イギリス、スイス、ドイツ、イタリア等欧米各国に定期的に招聘されて絶賛を博している。ソビエト国立文化省交響楽団時代から数多くの録音を残しており、ロジェストヴェンスキーによるチャイコフスキー交響曲全集(シャンドス)、ショスタコーヴィチの各交響曲、ポリャンスキーによるチャイコフスキーとショスタコーヴィチの交響曲やグラズノフ交響曲全集、ラフマニノフの交響詩「鐘」を含む管弦楽曲集と交響曲全集をリリースしている。


ヴァレリー・ポリャンスキー Varely Polyansky (指揮)
1949年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院にて、合唱音楽の権威ボリス・クリコフに師事して在学中から指揮活動を開始する。1975年自ら結成したロシア国立室内合唱団を率い、グィド・ダレッツォ国際合唱コンクールでロシアの団体としては初の優勝を飾り、特別賞、最優秀指揮者賞も受賞。以来、「合唱のカラヤン」「赤いカラヤン」等の異名を拝す。一方、モスクワ・オペレッタ劇場の指揮者を務める傍ら、ゲンナジ・ロジェストヴェンスキーに指揮法を学び、ボリショイ劇場等で多くのオペラ・プロダクションを手掛けた。1992年ロジェストヴェンスキーの要請で旧ソビエト国立文化省交響楽団を改称したロシア国立交響楽団の音楽監督に就任、世界各国で招聘されいずれのツアーも大成功を博す。幾重にも練りあげられたピアニッシモを駆使する独自の手法から、ロシアきっての鬼才指揮者と評される。1996年ロシア人民芸術家叙位、2002年よりエーテボリ音楽祭主席指揮者。モスクワ音楽院教授、ラフマニノフ国際ピアノ・コンクール総裁を務める。

対象※未就学児入場不可
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:331-134)
ローソンチケット:0570-084-002(Lコード:21853)
KFB福島放送
お問合せ福島放送事業・営業推進部
024-933-5856(平日9:30~17:30)
備考主催:福島放送 テンポプリモ
共催:いわき芸術文化交流館アリオス
協賛:レントオールいわき
後援:ロシア連邦文科省 ロシア連邦文化協力庁 駐日ロシア連邦大使館
   ロシア文化フェスティバル日本組織委員会 いわき市 いわき市教育委員会 福島民報社
   福島民友新聞社 いわき民報社

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