アリオス キッズルーム・シアター#20
コリーナ・マルティ&西山まりえ コンサート

子どもといっしょに楽しめる、ちいさなコンサート

  • 170513キッズルームシアター20出演者画像
日時
  • 2017年5月13日(土) 10:30〜11:10(開場:10:15)
会場キッズルーム 
料金参加無料(要事前申込)
※0歳児から入場可能です。 / 先着順

いつもちびっこたちと子育てママ・パパたちで賑わっている「キッズルーム」が、「コンサートホール」に変身!?

プロフィール

コリーナ・マルティ Corina Marti
ルツェルン・アカデミー・オブ・ミュージックにて、リコーダーとチェンバロのバロック音楽奏法を学んだ後、バーゼル・スコラ・カントールムで初期のフルートと中世後期~初期ルネサンス音楽をピエール・アモンとキャスリン・ボップの下で専門に学び、学位を取得。スイスやポーランドをはじめ数々のコンクールで、優勝や入賞を果たしている。これまでにヨーロッパ、中東、北米を中世後期~初期ルネサンス音楽の演奏、録音、また指導のために度々訪れている。2003年よりバーゼル・スコラ・カントールムの講師として招かれ、初期のフルートと鍵盤楽器のクラスで後進の指導にあたっている。彼女がそれらの楽器の演奏や研究をすることにより、歴史に埋もれた数多くの知られざる作品が現代に蘇っている。ソロ活動の傍ら室内楽奏者としても活躍しており、これまでにジュルディ・サヴァール、エスぺリオンXXIほかと共演し、ルネサンス、バロック、現代音楽などの作品にも取り組んでいる。彼女が共同監督を務めるアンサンブル「ラ・モルラ」は、ディアパソン・ドール賞、ドイツ年間批評家賞などを受賞したヨハンネス・チコーニア作品全集を含む15世紀~16世紀初頭の作品を録音したCDを数多くリリースしている。またソロ・アルバム「中世のチェンバロと笛の調べ - 中世北イタリア, ゴシック期の器楽芸術」(2012年Ramée)、「A.スカルラッティ:合奏協奏曲形式の12のシンフォニア」(2015年Brilliant Classics)のほか多数のCDがリリースされ、いずれも高く評価されている 。

西山まりえ Marie Nishiyama
チェンバロとヒストリカル・ハープという2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ数多くのコンサートや録音に参加。幅広いジャンルに渡る音楽家との共演は常に多くの反響を呼んでいる。アンサンブル「アントネッロ」メンバーとしても活躍している。録音は「バッハ インヴェンション&シンフォニア」「バッハ イタリア協奏曲&フランス風序曲」「スカルラッティ 鍵盤の魔術師」「バッハ イギリス組曲」「バッハ ゴルトベルク変奏曲」「バロック・ハープとの出会い」など数多く、その多くが『レコード芸術』誌や朝日新聞、毎日新聞などで採り上げられるなど高く評価されている。欧州で発売された「ファンタシーアの奏法~イベリア半島の鍵盤音楽」は『リトゥモ』誌(スペイン)の最優秀推薦盤に選ばれた。ゴシック・ハープとオルガネットを奏するCD「トリスタンの哀歌」は『レコード芸術』誌準特選盤、『ステレオ』特選盤などに選ばれた他、『BURRN!』『フォーブス』『ミセス』『サライ』『暮らしの手帖』などの一般誌でも紹介され、古楽を多くの聴衆に広めている。東京音楽大学卒、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。第23回同コンクール審査員。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村」芸術監督。2017年より武蔵野音楽大学チェンバロ科非常勤講師を務める。

出演コリーナ・マルティ(クラヴィシンバルム)
西山まりえ(ゴシック・ハープ)
内容ピアノやチェンバロのご先祖、クラヴィシンバルムと、グランドハープのご先祖、ゴシック・ハープ の演奏 他
対象就学前までのお子様とその保護者
定員:15組
申込み方法アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10:00〜20:00 毎週火曜定休)
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
※電話&窓口のみの受付です。

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