いわき室内楽協会コンサート2017/2018
<第19回>チェロ・ソナタ発展の歴史

いわき室内楽協会コンサート

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日時
  • 2017年10月1日(日) 14:00(開場:13:30)
会場音楽小ホール 音楽小ホール客席図
料金全席指定/4,500円 学生 2,000円
※車いす席あり ※年齢制限なし
※2回券あり(主催へお問合せください)

プロフィール

丸山 泰雄(チェロ)
仙台市生まれ。東京藝術大学卒業後、イタリア、ドイツで学んだ。日本音楽コンクール第1位をはじめ、数多くのコンクールで上位入賞。チェロの可能性を広げるコンサートを次々と企画・出演する一方、我が国主要オーケストラの客演首席奏者も務める。紀尾井ホール室内管弦楽団、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(首席)メンバー、およびヴィルタス・クヮルテット、スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウのリーダー。

白石 光隆(ピアノ)
東京藝術大学附属高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院を修了。1989年ジュリアード音楽院へ進む。90年ジーナ・バッカウアー国際奨学金コンクール入賞。91年学内におけるコンチェルト・コンペティションで優勝し、リンカーンセンターでジュリアード・オーケストラと協演。92年帰国。94年第63回日本音楽コンクール声楽部門において、優れた日本歌曲の演奏に贈られる木下賞(共演)受賞。ソロ、室内楽、協奏曲等、音楽性の高さには定評があり、内外の共演者の信頼も厚い。特筆すべきはその生き生きとした、圧倒的なリズム感と構築性、そして独自の宇宙を感じさせる微細なまでに磨かれた美しい音である。またレパートリーが広く、邦人、現代作品など分野を問わず才能が如何なく発揮されている。NHK-BS、NHK-FMなどにも多数出演。一般財団法人 地域創造の公共ホール音楽活性化事業などの活動では全国を巡り、子どもたちへの教育プログラムにも積極的に取り組む他、後進の指導やさまざまなコンクールの審査員も務める。1年間の活動の集大成として、毎年定期的に東京でソロリサイタルを開催。意欲的なプログラムとさわやかなステージも魅力な、数少ない実力派である。CDは『レグルス回路』、『109』、『大指揮者のピアノ曲』、『作曲家ムラヴィンスキー』、『ベートーヴェンピアノソナタ集Vol.1&2』、『成田為三ピアノ曲全集』(文化庁芸術祭レコード部門最優秀賞・07年)はいずれも好評で、『ピアノによるルロイ・アンダーソン』は、アンダーソン遺族より賞賛を受けている。ピアノを金澤桂子、高良芳枝、故・伊達純、小林仁、マーティン・キャニンの各氏に、室内楽をフェリックス・ガリミア、伴奏法をジョナサン・フェルドマンの各氏に師事。現在、東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。

出演丸山泰雄(チェロ)
白石光隆(ピアノ)
曲目ヴィヴァルディ/チェロ・ソナタ
ベートーヴェン/チェロ・ソナタ 第3番 op.69
ラフマニノフ/チェロ・ソナタ op.19
ブリテン/チェロとピアノのためのソナタ
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

いわき室内楽協会 0246-36-3350
お問合せいわき室内楽協会
0246-36-3350
備考主催:いわき室内楽協会

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