こどもの劇場2017・夏「とおのもののけやしき」関連企画
渡辺亮 妖怪画展
妖怪たんけん

パーカッショニストで美術家の渡辺亮が描いた、ちょっと怖くて少しかわいい妖怪たちを約250点展示します。あなたはどのくらい分かりますか?

  • 渡辺亮妖怪画展
  • 展示様子
  • 展示様子
日時
  • 2017年7月18日(火) 〜 2017年8月27日(日)
    8:30〜22:30
  • ※8/8(火)は全館休館日のためご覧いただけません。
会場本館1階 東口ウォールギャラリー 
料金観覧無料

妖怪は、古くは「古事記」や「日本書紀」などに文献や言い伝えとしてすでに記述が見える。江戸時代には、浮世絵など庶民の間で親しまれた絵画の画題としても描かれ、それまで畏怖の対象であったのに加え、駄洒落や言葉遊びなどによってこの時代に新たに創作された妖怪も数多く存在する。
今回の展示で登場する妖怪は約250体。その中には「かまいたち」や「ろくろくび」、「小豆洗い」などお馴染みのものや名前のない妖怪まで多種多様。1点1点見ていくと、「近所のおじさんに似ている」とか「学校の先生みたい」などあなたの身近な誰かにそっくりな妖怪がいるかも。
ちょっと怖くて、でも憎めない妖怪たちをじっくりご覧ください。

プロフィール

渡辺 亮
パーカッショニスト・美術家
音楽に色彩と空間を与えるパーカッショニストとして、EPO、ショーロ・クラブなど数多くのアーティストと共演、レコーディングに参加。青山「こどもの城」の講師を経て、「鼓童」アースセレブレーションなど全国でパーカッションのワークショップを行っている。また、自己の活動として「妖怪探訪」「美術と音楽」を主催。
いわき芸術文化交流館アリオスでは開館前年の2007年におでかけアリオス第1回の公演に出演、2008年~2010年までパーカッション・ワークショップ「森と海と川と河童のためのパーカッション・シンフォニー」を開催し、そのワークショップ参加者とともにサンバ&アートグループ「OVO NOVO」を立ち上げ、活動を行う。今年度より「ピアニスト・田村緑による『おでかけアリオス 三和プロジェクト』」のサポート・アーティストとして参加。

■こどもの劇場2017・夏「とおのもののけやしき」
〔日時〕2017年8月26日(土)14:00開演 27日(日)11:00開演
〔会場〕いわき芸術文化交流館アリオス 本館4階 小劇場
〔料金〕全席自由 小学生 500円 中学・高校生 1,000円
    一般 1,500円 未就学児無料(要事前申込)※年齢制限なし
※26(土)、27(日)ともに車いす席・車いす補助席のみ電話&窓口にて受付中
こどもの劇場2017・夏「とおのもののけやしき」イベントページ

お問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(10:00~20:00 火曜定休)
※お電話のおかけ間違いにはご注意ください。
備考主催:いわき芸術文化交流館アリオス

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