スキマチイワキ meeting vol.12 劇団ごきげんよう
「わたしの人生の物語、つづく。」内郷編・遠野編

九州を拠点に活動する劇作家・演出家の永山智行さんと、「劇団ごきげんよう」が受け取った、地域と人の物語。内郷と遠野編のお披露目です。

  • 劇団ごきげんよう画像
日時
  • 2017年12月16日(土) 15:00(開場:14:30)
会場大リハーサル室 
料金全席自由/無料(要事前申込) / 先着順

プロフィール

永山智行 (ながやま ともゆき)【構成・演出】
1967年、宮崎県都城市生まれ。劇作家、演出家。
宮崎県内の二つの町(門川町・三股町)の文化会館を拠点に活動する劇団「こふく劇場」代表。2001年『so bad year』でAAF戯曲賞受賞。同作をはじめ、戯曲は劇団外での上演も多く、05年に東京国際芸術祭参加作品として書き下ろした『昏睡』は、09年には、青年団の中心的俳優・山内健司、兵藤公美の二人芝居として、神里雄大(岡崎藝術座)演出により上演された。また地点の演出家・三浦基との共同作業として『お伽草紙/戯曲』(劇団うりんこ 10年)、『kappa/或小説』(地点 11年)の戯曲も手がけている。演出家としても、06年10月に宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターに就任。九州全県の劇団から俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅」シリーズを企画・演出するなど、宮崎や九州から世界へ発信する劇場を目指して活動している。

劇団ごきげんよう
2015年、リージョナル・シアター2015「わたしの人生の物語、つづく。」にて結成。
いわきの様々な地域に、「ごきげんよう」と挨拶しながら訪れて、そこに住む方のお話を聞き、その方が主役の物語を見つけだす活動をしています。現在は20†60歳代の幅広い世代が集い、地元で何十年と演劇活動に励まれている方から、これまで演劇とは無縁の人生を送っていた方までが、一緒になって演劇と地域の関係を模索しています。2015年度には、田人と豊間に定期的に通い、地域と人に潜む物語を探して「わたしの人生の物語、つづく。」をつくりあげ、チームスマイルいわきPIT、田人ほっこり祭で作品を上演してきました。
活動3年目になる今回、内郷と遠野で取材を続けている「劇団ごきげんよう」が、果たしてどのような演劇をつくりあげるのか。ご期待ください。

出演構成・演出:永山智行
出演:劇団ごきげんよう
申込み方法アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
※電話&窓口のみの受付
お問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(10:00~20:00 毎週火曜定休)
備考主催:いわき芸術文化交流館アリオス
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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