東儀秀樹×古澤 巌×coba
全国ツアー TFC55 LEVEL IV

トップアーティスト3人の丁々発止が、胸を熱く打つ!

  • 東儀秀樹×古澤巌×coba画像
日時
  • 2018年2月10日(土) 17:00(開場:16:30)
会場大ホール 大ホール客席図
料金全席指定/6,800円
※車いす席あり

「丁々発止」という言葉はこの3人のためにあるのではないかと思うほど、3人の感性、技術のせめぎ合いは眼を瞠るものがあります。TFCの音楽はエキサイティングに炸裂し、進化を遂げています。一度、3人の音楽世界を味わうと、その充実感と緊張感、繰り広げられるスリリングビューティーな世界に、病みつきになってしまうのは間違いありません。
雅楽器とヴァイオリンとアコーディオン、三種の楽器が創り上げる宇宙感で、多彩な表現を描きあげるウルトラスーパー級(超弩級)の音楽エンターテインメント、それがTFCのステージです。3人の呼吸がひとつになり、様々な音色、リズムが自在に奏でられ、豊かな音楽性と確かな技術に裏付けされた本物の音楽、TFCにしかできない新しい音楽が、聴き手の心に響きわたるのです。
その興奮は国内ツアーのみのならず、2014年スイス、2016年イタリアと海外での公演においても実証されました。観客は3人の音楽に酔いしれ、一体となり燃え上がり、最後は熱気に溢れたスタンディングオーベーションに包まれたのです。
彼らの音楽は国境を超え、時代を超え、未来へと生き続けます。それは3人がそれぞれの伝統を重んじながらも、常に好奇心を持って新しい挑戦を続けるからこそ生み出されるものです。自由な精神で、純粋に音楽を楽しみ、聴く人の心を深く震わせる音を生み出します。心の赴くまま自由に、音の飛び跳ねるまま自在に、音楽を奏で、TFCは突き進みます。
4年目の新たな興奮が全国を駆け巡ります。東儀秀樹×古澤巌×coba 全国ツアー TFC55 LEVELⅣ、どうぞご期待ください。

プロフィール

東儀秀樹(雅楽師)
東儀家は1300年間雅楽を世襲してきた楽家。宮内庁楽部在籍中は、篳篥を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。 宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演する他、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムを発表。日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞、平成16年度芸術選奨文部科学大臣新人賞など受賞歴多数。 現在は様々なジャンルとコラボレーションし、雅楽の持ち味を生かした独自の創作や表現に情熱を傾ける。著書「東儀家の子育て」発売中。 2015年発売の「日本の歌」で第30回 日本ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞。 昨年は、東儀秀樹&三田和代による百人一首の朗読と音楽を融合させたアルバム「花の色は…~百人一首に詠われた、日本の四季、日本の心~」とアルバム「世界の歌」を発売。 最新アルバムは「Hichiriki Christmas」。
東儀秀樹公式WEBサイト:http://www.togihideki.net/

古澤巌(ヴァイオリニスト)
59年東京生まれ、62年よりバイオリンを始める。74年中学生の部全国第1位。78年~大学でヴェーグのマスタークラスを体験、ヴェーグのバッハ演奏に初めて衝撃を受ける。 79年日本音楽コンクール第1位。82年卒業の夏の2カ月間、小澤征爾の招待で、夢のタングルウッド音楽祭のコンサートマスターも務める。 その後、初来日のロザンドの公演後パーティーに参加、「君の眼は何かが…」の理由だけで演奏も聞かずに83年文化庁給費留学生としてカーチス音楽院に特別編入。 チェリビダッケ、バーンスタインに音楽の両極を学ぶ。フィラデルフィアのダウンタウンでストリート演奏を続けながら、夏には南仏でギトリスのキャンプに参加、パリでも長時間に及ぶ丁寧なレッスンを受ける。 84年よりチューリッヒ、ロンドンでミルシテインに師事(~8年間)、80を越えて最高の奏法に唖然とする。 85年春、パームビーチコンクールで同い年のコレッティのビオラに衝撃を受け、彼の勧めで、その夏カーチスを卒業しザルツブルクのヴェーグに入門。 あまりに厳しいレッスンと観たこともない奏法を2年間学び、「極東で受け継いでゆけ」と送り出され87年に帰国。 アバドコンクール優勝記念イタリアツアーも行う。夏休み(86年)帰国中、木曽で出会った葉加瀬太郎とジプシーバンドを結成、バイオリニストとしての道を歩み始め現在に至る。 TFC(東儀、古澤、coba)メンバー。最新アルバムはFMジェットストリームのテーマ曲を含む「愛しみ(かなしみ)のフーガ」(HATS)。12月にはベルリンフィルメンバーとの全国ツアーを予定
古澤巌公式WEBサイト:http://hats.jp/p/

coba(アコーディオニスト)
18歳でイタリアに留学。1980年、ウィーンにてC.M.A世界アコーディオンコンクールで東洋人として初優勝。以来、ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得など、 “coba”の名前と音楽は国境を越え世界の音楽シーンに影響を与え続けている。1992年、ファーストアルバム「シチリアの月の下で」は日本レコード大賞特別賞を受賞。 常にアコーディオンの限界に挑戦しながらも、ハイクオリティなサウンドを追及した作品は、内外に高い評価を得る。また、作曲家としての活躍も多岐に渡り、映画、舞台、テレビ、CM音楽をプロデュース、演奏家やオーケストラへの委嘱作品を手掛けるなど、作曲家としても多くの作品を生み出している。 フィギュアスケートの†橋大輔選手や体操の寺本明日香選手がオリンピックにてcobaの楽曲を使用した演技を披露し話題となった。2016年11月にはCDデビュー25周年を迎え、 通算37枚目となる記念アルバム「coba?」をリリース、現在、記念ツアー全国22公演を開催中。11月には25周年アニバーサリー・ファイナル公演を開催予定。
coba公式WEBサイト:http://www.coba-net.com/

出演東儀秀樹 古澤巌 coba

サポートミュージシャン
阿部篤志(ピアノ) 伊丹雅博(ギター) 田中晋吾(ベース) 天倉正敬(ドラム)
対象※未就学児入場不可。乳幼児同伴不可
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

プレイガイド
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:344-661
ローソンチケット:0570-084-002 Lコード:21522


アリオスペーパー先行予約 ※受付終了
受付期間:10/7(土)10:00~20:00
・お電話でのご予約
・WEBサイトからのご予約:チケットガイドをご覧ください。
※1階 チケットカウンターでの直接販売はいたしません。
※予定枚数に達し次第受付終了
お問合せノースロード・ミュージック  022-256-1000(平日 10:00~18:30)
備考主催:福島放送 ラジオ福島 ノースロードミュージック
共催:いわき芸術文化交流館アリオス
後援:ユニバーサルミュージック ハッツアンリミテッド 日本コロムビア
企画:矢島聰子事務所
制作:NHKプラネット NHKプロモーション

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