小名浜本町通り芸術祭参加企画
西尾美也 感覚の洗濯 in 小名浜展

小名浜の横町公園で行った「西尾美也『感覚の洗濯』ワークショップ」から生まれた“インスタレーション作品”を、タウンモール・リスポに展示!

  • 西尾美也ワークショップ画像
日時
  • 2017年10月2日(月) 〜 2017年10月13日(金)
    10:00〜19:00
  • ※10月4日(水)、11日(水)は定休日
会場タウンモールリスポ 1階 旧・釜庄跡(いわき市小名浜蛭川南5番地の6) 
料金観覧無料 / 先着順

2018年1月に閉店が決まった小名浜の「タウンモール・リスポ」が見える横町公園で、「洗濯」をしながら「写生」をするワークショップ「感覚の洗濯」を行いました。そのとき、参加者の皆さんが描いた「作品」と、美術家・西尾美也さんによるインスタレーションを10月8日(日)、9(月・祝)に開催される「小名浜本町通り芸術祭」に出品し、会場となるリスポの中に展示します。
子どもも大人も、生活に最も近いモノゴトからアートの楽しみに触れる機会が増えることを願って開催します。

プロフィール

西尾 美也(にしお よしなり)
1982年、奈良県生まれ。同在住。2011年、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。文化庁芸術家在外研修員(ケニア共和国ナイロビ)などを経て、現在、奈良県立大学地域創造学部専任講師。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目し、市民や学生との協働によるプロジェクトを国内外で展開。アフリカと日本をつなぐアートプロジェクトの企画・運営のほか、ファッションブランド FORM ON WORDS も手がける。主なグループ展に、「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」(3331 Arts Chiyoda、2017年)さいたまトリエンナーレ 2016、あいちトリエンナーレ 2016、「lnvisible Energy」(ST PAUL St Gallery、ニュージーランド、2015年)、「拡張するファッション」(水戸芸術館、2014年)、六本木アートナイト2014、Biennale Benin 2012、「再考現学」(国際芸術センター、2011年)、「レゾナンス共鳴」(サントリーミュージアム〔天保山〕、2010年)、越後妻有アートトリエンナーレ 2009年、「日常の喜び」(水戸芸術館、2008年)、「Media City Seoul」(ソウル市立美術館、2006年)など。

小名浜本町通り芸術祭→いわきまちなかアートフェスティバル玄玄天「勝手に」接続企画
スキマチイワキ meeting vol.11
《1日目》10月14日(土)11:00〜17:00
 ONAHAMA-TAIRA SLOW TRIP
〔集合〕タウンモールリスポ前→〔目的地〕もりたか屋前
〔ナビゲーター〕藤 浩志
〔参加費〕無料
《2日目》10月15日(土)12:00〜17:00
第一部 いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」ガイドツアー
〔場所〕いわきアリオス前 〜 玄玄天各会場 〜 ポレポレいわき
〔案内人〕吉田重信 〔立会人〕藤 浩志
〔参加費〕無料
第二部 西尾美也×藤 浩志 トークセッション「生活とアートのフリートーク」
〔場所〕ワタナベ時計店3階ホール
〔ゲスト〕西尾美也 〔ナビゲーター〕藤 浩志
〔参加費〕無料

出演制作:西尾美也(美術家・奈良県立大学地域創造学部専任講師)
問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(10:00〜20:00 毎週火曜定休)
※おかけ間違いにはご注意ください。
備考主催:いわき芸術文化交流館アリオス

本ページを見た方は、以下のページもご覧になっています

      共通フッター

      PAGE TOP

      本サイトの著作権(copyright)