いわき室内楽協会コンサート2018/2019
<第21回>「フランスの至宝ジェラール・プーレ氏を迎えて」

〜シリーズ♪アリオスで愉しむアンサンブル⑨〜

フランス伝統音楽の偉大なる継承者として本国でも“至宝”と称えられるジェラール・プーレ氏の演奏を皆様にお届けします

  • ジェラール・プーレ画像
日時
  • 2018年4月20日(金) 19:00(開場:18:30)
会場音楽小ホール 音楽小ホール客席図
料金全席指定/4,500円 学生 2,000円
※車いす席あり
※2回券、3回券あり(主催へお問合せください)

親愛なるいわきの皆様

2016年1月の<第12回>にお迎えしたウィーンの名ヴァイオリ二スト、ライナー・ホーネック氏に続き、今回ヨーロッパ・ヴァイオリン界随一の巨匠であり、フランス伝統音楽の偉大なる継承者として本国でも“至宝”と称えられるジェラール・プーレ氏の演奏を皆様にお届けできることを、私は大変誇りに思い、また感謝しています。
幸運にも一昨年より、私はプーレ氏と何度も共演し、言葉では表わせない程の刺激と教訓を氏の演奏から、また様々なアドバイスから、あたかもシャワーを浴びるかのように受けることができました。それは私の音楽家人生に何よりも大切な糧となる素晴らしい経験であり、これからもチャンスがある限り氏と同じステージに立ちたいと願っております。

今回のコンサートでは、まずオープニングに氏の十八番、ドビュッシーの〈ヴァイオリン・ソナタ〉を。また休憩を挟んだ後半には、氏が敬愛して止まないブラームスの傑作、〈ピアノ四重奏曲第2番〉と〈ピアノ五重奏曲〉の2曲を、氏の信頼も厚く、長らくパリで活動を共にするピアニストの川島余里、関西を中心に活躍を続けるヴァイオリ二スト馬渕清香の各氏に、おなじみヴィルタス・クヮルテットの馬渕昌子と私でお贈りします。

今年80歳、しかし尚若々しく、瑞々しい愛情に溢れたプーレ氏の演奏こそ、空前の少子高齢化を迎えた日本に住む私たちに、積み重ねた貴重な時間や経験、その尊さについて思いを馳せ、大いなる希望と勇気を与えてくれるものです。東京はおろか、クラシック音楽の本場ヨーロッパでもなかなか聴けない充実のプログラム、是非ともご友人、お知り合いともお誘い合わせの上ご来場いただき、ご堪能ください!

ヴィルタス・クヮルテット・リーダー/いわき室内楽協会ミュージック・ディレクター
丸山 泰雄

出演ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)
馬渕清香(ヴァイオリン) 馬渕昌子(ヴィオラ) 丸山泰雄(チェロ) 川島余里(ピアノ)
曲目ドビュッシー/ヴァイオリン・ソナタ
ブラームス/ピアノ四重奏曲第2番
ブラームス/ピアノ五重奏曲
対象※年齢制限なし
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

いわき室内楽協会 0246-36-3350
お問合せいわき室内楽協会
0246-36-3350

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