いわきアリオス開館10周年記念
第8回 NHK交響楽団 いわき定期演奏会

いわきアリオスの「N響公演」は東北で唯一開催されている「定期演奏会」。世界で活躍する指揮者陣も魅力。ラフマニノフ<交響的舞曲>ほか

  • 18N響いわき定期チラシ
  • ジャナンドレア・ノセダ
  • ナレク・アフナジャリャン
  • NHK交響楽団
日時
  • 2018年11月18日(日) 15:00(開場:14:15)
会場大ホール 大ホール客席図
料金全席指定/S席 8,500円 A席 7,000円 B席 5,000円 C席・車いす席 3,500円
※学生はS・A・B・C席半額
自由/4階席 1,500円

指揮は、かのゲルギエフに見出された秀英、ジャナンドレア・ノセダ。切れ味鋭いそのタクトが紡ぎだす、ラフマニノフ<シンフォニック・ダンス>のきらびやかなサウンドに、ご期待ください。

プロフィール

ジャナンドレア・ノセダ(指揮)  Gianandrea Noseda,Conductor
ジャナンドレア・ノセダジャナンドレア・ノセダは、同世代の指揮者の中でも先頭に立つひとりとして広く認められている。2016年1月にワシントン・ナショナル交響楽団の第7代音楽監督に指名され、2017年秋に始まる2017-2018シーズンから4年の任期が予定されている。2007年以来トリノ王立歌劇場の音楽監督を務めており、同劇場を変革期へと導いた。プロダクション、ツアー、レコーディング、映画プロジェクトで国際的な賞賛を受けるにふさわしい団体へと同劇場は変化した。この10年間のノセダによる先見の明のあるリーダーシップと意欲的な世界規模のツアー展開のおかげで、トリノ王立歌劇場は世界の舞台における主要な国際的カンパニーの仲間入りを果たし、イタリアの最も重要な文化使節のひとつとなった。最近では2箇所の重要なレジデンシーにトリノ王立歌劇場を導いている。ひとつは2017年8月のヴェルディに焦点を当てたエジンバラ・フェスティバルであり、「レクイエム」と舞台装置付きのオペラ2作品を上演した。もうひとつはオマーンのロイヤル・オペラハウス・マスカットにおける「アイーダ」である。エジンバラのレジデンシーは、同フェスティバル史上、ゲスト・カンパニーによる最長のものであった。ノセダはそのほかに、ロンドン交響楽団とイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、カダケス管弦楽団の首席指揮者、イタリアのストレーザ音楽祭の芸術監督も務めている。ノセダの2017-2018シーズンの主な活動には、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団との数週間、ニューヨーク・フィルハーモニックとの再共演、パリ管弦楽団との共演、ロンドン交響楽団との極東ツアー及びロンドン公演がある。2018年5月にはカーネギー・ホールで初めてメトロポリタン・オペラ管弦楽団を指揮する。ノセダは世界の主要なオペラ・ハウス及びオーケストラで頻繁にゲスト出演しており、その中にはクリーヴランド管弦楽団、スカラ座、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、NHK交響楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロイヤル・オペラ・ハウス、ウィーン交響楽団、チューリヒ・オペラが含まれる。2015年にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と初共演し、同年のザルツブルク音楽祭にデビュー、このときは「イル・トロヴァトーレ」でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した。ノセダは過去に在籍した団体とも引き続き仕事を共にしている。2002-2011年に率いたBBCフィルハーモニー管弦楽団、首席客演指揮者のノセダのためにヴィクトル・デ・サバタ・チェアを作ったピッツバーグ交響楽団、1997年に外国人として初の首席指揮者に任命され10年間職責を担ったマリインスキー劇場などである。ノセダはまた、2000-2003年にロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、2003-2006年にRAI国立交響楽団の首席客演指揮者をそれぞれ務めている。メトロポリタン・オペラとは2002年から継続して関係を維持している。2016-2017シーズンには、大晦日のガラで初演されたグノーの「ロミオとジュリエット」の新プロダクションを指揮した。また、高い評価を受けた新プロダクションの「真珠採り」も指揮しているが、これは2015年の大晦日のガラで初演されたものである。2013-2014シーズンの「イーゴリ公」では、ノセダは演出家ドミートリー・チェルニャコフと共に新版を作り上げ、その演奏が広く賞賛された。これはドイツ・グラモフォンからDVDが出ている。ノセダの精力的なレコーディング活動によりCDの数は50枚以に及んでおり、その多くが高い評価を受け、多数の賞を獲得している。10年以上前に始めたノセダのレコーディング・プロジェクト「ムジカ・イタリアーナ」は、正当に評価されていない20世紀のイタリア作品を列挙し、多くの傑作に光を当てている。また、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とトリノ王立歌劇場管弦楽団の演奏で、イルデブランド・ダルカンジェロ、ロランド・ヴィラゾン、アンナ・ネトレプコ、ディアナ・ダムラウといった著名な歌手共演のオペラ・アルバムも収録している。ロンドン交響楽団共演でLSOレーベルからリリースされたブリテンの「戦争レクイエム」とヴェルディの「レクイエム」は、批評家に絶賛された。ノセダはマスタークラスやEUユース・オーケストラを含むユース・オーケストラとの共演及びツアーを通して、次世代のアーティストの養成にも尽力している。ミラノ生まれ。イタリアの芸術界に対する貢献により、イタリア共和国功労勲章《カヴァリエーレ・ウッフィチャーレ》を授与されている。2015年ミュージカル・アメリカの「今年の指揮者」、2016年国際オペラ賞の「今年の指揮者」受賞。2016年12月にはストックホルムでノーベル賞コンサートを指揮する名誉を受けた。ジャナンドレア・ノセダ 公式WEBサイト
Gianandrea Noseda, 53, is widely recognized as one of the leading conductors of his generation. He was named the National Symphony Orchestra’s seventh music director in January 2016, with a four-year term beginning in the fall of 2017 for the 2017-2018 season. He serves also as Music Director of the Teatro Regio Torino since 2007, ushering in a transformative era for the company matched with international acclaim for its productions, tours, recordings, and film projects. His visionary leadership and ambitious global touring initiatives over the last decade have brought the opera house firmly into the realm of the leading international companies on the global stage, where it has become one of Italy’s most important cultural ambassadors. Noseda took the Teatro Regio Torino on two major residencies over the summer 2017: two weeks at the Edinburgh Festival in August 2017 and one week in Muscat, Oman; the Edinburgh residency was among the longest by a visiting company in the Festival’s history. Noseda also serves as Principal Guest Conductor of the London Symphony Orchestra and the Israel Philharmonic Orchestra, Principal Conductor of the Orquestra de Cadaqués, and Artistic Director of the Stresa Festival in Italy. Highlights of Noseda’s 2017/18 include weeks with the Israel Philharmonic, the return to the New York Philharmonic, Orchestre de Paris and an extensive tour of the Far East with the London Symphony Orchestra in addition to concerts in London. In May 2018 leads for the first time the Met Orchestra at Carnegie Hall. Noseda works with the leading opera houses and orchestras in the world, including the Cleveland Orchestra, La Scala, Munich Philharmonic, New York Philharmonic, NHK Symphony, Orchestra dell’Accademia Nazionale di Santa Cecilia, Philadelphia Orchestra, Royal Opera House, Wiener Symphoniker and Zurich Opera. He made his debut with the Berlin Philharmonic in 2015 and at Salzburg Festival debut in 2015 leading the Vienna Philharmonic with performances of Il Trovatore and a gala celebrating Placido Domingo’s relationship with the Salzburg Festival. Noseda cherish the relationship with institutions where he previously held posts, including the BBC Philharmonic, which he led from 2002-2011, the Pittsburgh Symphony, where the Victor de Sabata Chair was created for him as principal guest conductor and the Mariinsky Theatre, which appointed him its first-ever foreign principal guest conductor in 1997, a position he held for a decade. He was Principal Guest Conductor of the Rotterdam Philharmonic Orchestra between 2000 and 2003 and of the Orchestra Sinfonica Nazionale della RAI from 2003 to 2006.Gianandrea Noseda has a strong relationship with the Metropolitan Opera dating back to 2002. In the 2016/2017 season, he conducted a new production of Gounod’s Roméo et Juliette, which received its premiere at the New Year’s Eve Gala. He also led a critically acclaimed new production of Les pêcheurs de perles which premiere at the New Year’s Eve Gala in 2015: the DVD release of this production has been recently nominated for the Grammy Award. His widely praised 2013/2014 season interpretation of Prince Igor, for which he and director Dmitri Tcherniakov fashioned a new version, is available on DVD from Deutsche Grammophon.Noseda’s intense recording activity counts more than 50 CDs, many of which have been celebrated by critics and received awards. His Musica Italiana project, which he initiated more than ten years ago, has chronicled underappreciated Italian repertoire of the 20th century and brought to light many masterpieces. Conducting the Vienna Philharmonic Orchestra and the Orchestra Teatro Regio Torino he has also recorded opera albums with celebrated vocalists such as Ildebrando d’Arcangelo, Rolando Villazon, Anna Netrebko, and Diana Damrau. The critics have received both recordings with the LSO for the label LSO featuring the War Requiem by Britten and the Messa di Requiem by Verdi with huge acclaim. Noseda is dedicated to the next generation of artists with his masterclasses and work with and touring of youth orchestras, including the European Union Youth Orchestra.A native of Milan, Maestro Noseda is Cavaliere Ufficiale al Merito della Repubblica Italiana, marking his contribution to the artistic life of Italy. In 2015, he was honored as Musical America’s Conductor of the Year, and was named the 2016 International Opera Awards Conductor of the Year. In December 2016, he also conducted the Nobel Prize Concert in Stockholm.

ナレク・アフナジャリャン(チェロ)  Narek Hakhnazaryan ,Cello
2011年に22歳で第14回国際チャイコフスキー・コンクールのチェロ部門1位とゴールド・メダルを獲得して以来、ナレク・アフナジャリャンは世界中で一流オーケストラと共演し、リサイタルを行い、同世代で最も優れたチェリストのひとりとしての地位を国際的に確立した。2014-2016年にはBBCニュー・ジェネレーション・アーティスツへ招待され、BBCプロムスのデビュー公演で演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番は、「技術的に完璧で、他と明白に異なる独自の演奏」(ガーディアン紙)と高く評価された。そのほかにも世界的に高い評価を獲得しており、「彼の楽器を自在に駆使する力は並外れている」(ロサンゼルス・タイムズ)、「まばゆいばかりに輝かしい」(ストラッド誌)、「格調高いという以外の何物でもない」(サンフランシスコ・クロニクル)と賞賛されている。これまでにパリ管弦楽団、ロンドン交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団、シカゴ交響楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、シドニー交響楽団、NHK交響楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団等のオーケストラと共演しており、指揮者ではゲルギエフ、フルシャ、コープマン、メツマッヒャー、プレトニョフ、スラットキン、ソヒエフ、ロバートソン、ブランギエ等と共演している。また、サラステ指揮ケルンWDR交響楽団のスペイン・ツアー、ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団のアメリカ・ツアー、ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーに参加した。室内楽とリサイタルの演奏も熱心に行っており、これまでにアムステルダムのコンセルトヘボウ、パリのサルプレイエル、ウィグモア・ホール、ベルリンのコンツェエルトハウス、ウィーンのコンツェルトハウス、上海コンサートホール、カーネギー・ホール、ボストンのジョーダン・ホールで演奏している。2017年の夏にはアジア・ツアーを行い、台北、ソウル、東京でのリサイタル、京都にてバッハの無伴奏チェロ組曲全曲のコンサートを行った。また、ヴェルビエ、ルツェルン、メクレンブルク=フォアポンメルン、ボンのベートーヴェン・フェスト、キッシンガー・ゾマー、ラヴィニア、アスペン、ピアティゴルスキー、ミッケリ、パウ・カザルス等多数の音楽祭にも出演している。2017/18シーズンは、ロイヤル・リバプール・フィルハーモニー管弦楽団、セントルイス交響楽団、スタヴァンゲル交響楽団、イ・ポメリッジ・ムジカーリ(ミラノ)、ベオグラード・フィルハーモニー管弦楽団との初共演、そしてRTE国立交響楽団や、アメリカ・ツアーでのモスクワ国立交響楽団との再共演を予定している。マルタ・フィルハーモニー管弦楽団のアーティスト・イン・レジデンスを務めると共に、ウィーンのコンツェルトハウスの「偉大なる才能」のひとりとして、シーズンを通して数回の室内楽コンサートとリサイタルを演奏する。また、Zuo Zhang 、Esther Yooと共に「Z.E.Nトリオ」を組み、英国及びアジア・ツアーの中国各地と香港で演奏を予定している。ロンドンのウィグモア・ホールでは再びリサイタルを行い、さらにニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、トロントを含む北米のほとんどの主要都市で演奏会を予定している。アフナジャリャンはアルメニアのエレバンで、父はヴァイオリニスト、母はピアニストという音楽一家に生を受けた。指揮者である兄のティグラン・アフナジャリャンとは、定期的に共演している。故ロストロポーヴィチの助言を得て、ニューイングランド音楽院でローレンス・レッサーの指導を受け、2011年に同校からアーティスト・ディプロマを取得。それ以前には、モスクワ音楽院でアレクセイ・セレズニョフに、エレバンのサイアト=ノヴァ音楽学校でザレ・サルキシャンに師事している。これまでにロストロポーヴィチ財団とニュー・ネームズ財団から奨学金を受けており、受賞暦には2006年にアルメニアで開催されたアラム・ハチャトゥリアン国際コンクール1位、同年の若き弦楽器奏者のためのヨハンセン国際コンクール1位が含まれる。2008年のヤング・コンサート・アーティスト・オーディションの1位受賞者として、カーネギーのザンケル・ホール及びワシントンDCでデビューした。1707年のジョゼフ・グァルネリのチェロと、F.X.トルテ、ブノワ・ロランの弓を使用している。

Narek Hakhnazaryan (Cello)Armenian cellist Narek Hakhnazaryan, hailed by the Washington Post as a “phenomenal cellist,” exudes a confidence and seasoned professionalism that belies his youth. Born in 1988 in Erevan to a family of musicians, Hakhnazaryan completed his early studies at the Moscow State Conservatory and soon gained international acclaim as prize-winner in several major competitions including the 14th International Tchaikovsky Competition (1st prize, Gold Medal and two special prizes), Geongnam International Competition in Korea(2nd prize), Johansen International Competition for Young String Players in USA(1st prize), and Khachaturian International Competition. In 2007(1st prize and Gold Medal). Mr. Hakhnazaryan was celebrated with an award bestowed by the President of Armenian Republic. As First Prize winner in the 2008 Young Concert Artists International Auditions, Mr. Hakahnazaryan signed on as roster artist with Young Concert Artists, Inc. and debuted in the Young Concert Artists Series in New York at Carnegie Hall and at the Kennedy Center in Washington, DC.“Watching talent of this age on this level is always a thrill. . . . his way with the instrument is that of a seasoned professional. He produces a powerful and colorful sound in all registers, nails every big shift and flashes all the virtuoso’s tricks (flying staccato, artificial harmonics, jeté, etc.) with insolent ease.” The Washington Post, on his Kennedy Center debutThe New York Times raved of his Carnegie Hall debut: “Mr. Hakhnazaryan demonstrated his considerable technical prowess . . . [he gave] a gorgeous rendition of Rachmaninoff’s Vocalise . . . [his] tone was lean but warm and supple, animating Schumann’s lyrical phrases with grace. . . . In a commanding account of Shostakovich’s Cello Sonata . . . [he] brought a daredevil verve to the intricate Scherzo . . . To the very end, Mr. Hakhnazaryan’s intense focus and expressive artistry never flagged.”Narek has participated in master classes given by such renowned artists as Mstislav Rostropovich, David Geringas, Ralph Kirshbaum, Laurence Lesser, Paul Katz, and Steven Isserlis. In his short years, this extraordinary young cellist has toured Russia, the United States, Canada, Germany, Italy, Austria, France, Great Britain, Slovakia, Croatia, Greece, China, Japan, Korea, Armenia, and Turkey. He is presently enrolled in the prestigious Artist Diploma program at New England Conservatory in Boston as a student of Laurence Lesser and Moscow State Conservatory as a student of Aleksey Seleznyov. Mr. Hakhnazaryan plays a 1698 David Tecchler cello, on loan from Valentine Saarmaa, granddaughter of the renowned luthier Jacques Francais and the bow made by Benoit Rolland.During the 2011-12 season, Hakhnazaryan performs as soloist with Tokyo Philharmonic Orchestra, London Symphony Orchestra and Valery Gergiev, Mariinsky Orchestra with Valery Gergiev, Orchestra Sinfonica di Milano Giuseppe Verdi, Signature Symphony Orchestra, Hilton Head Symphony Orchestra, Longwood Symphony Orchestra, Springfield Symphony Orchestra, Orchestra of St. Luke’s and will play solo recitals in Iowa State University (IA), Boston Chamber Music Society (MA), Levine School of Music (MD), Missouri State Univesrity (MO), La Jolla Music Society(CA) etc.Last season, Mr. Hakhnazaryan’s appearances included the Young Concert Artists Festival in Tokyo and two performances in Boston’s Symphony Hall: with the Boston Pops in Tchaikovsky’s Rococo Variations with Maestro Erich Kunzel, and performing the Schumann Cello Concerto with conductor Hugh Wolff and the NEC Philharmonia. He has performed as soloist with the Long Bay, Fort Smith and Westmoreland symphonies, and in recital at the Isabella Stewart Gardner Museum in Boston, Ravinia’s Rising Stars Series, the University of Florida, Vanguard Concerts, the University of Georgia, Candlelight Concerts, Missouri State University, the Washington Center for the Performing Arts in Olympia, The Paramount Theatre, and The Colonial Theatre, among many others.2015/16 season only. Please contact Japan Arts if you wish to edit this biography.

N響メンバーといわき市



N響団員の皆さんは、毎年いわき市内の小・中学校で室内楽のコンサート(「おでかけアリオス」)を行い、未来を担う子どもたちにメッセージと音楽の楽しさを届けています。またアリオス音楽小ホールでも室内楽のコンサートを行うことで、一般の方々にも美しい音色を披露しています。「NHK交響楽団 いわき定期演奏会」とあわせ、N響と本市は、更に絆を深め、音楽の力によるクオリティ・オブ・ライフの工場に努めていきます。

出演ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
ナレク・アフナジャリャン(チェロ)*
曲目レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第1組曲
ハイドン/チェロ協奏曲 第1番 ハ長調*
ラフマニノフ/交響的舞曲

※プログラムは変更になる場合がございます。ご了承ください。
対象※未就学児入場不可
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

託児マーク託児サービスのご案内
本事業は託児サービスがあります(無料・先着順)。チケットをご予約の上、10/28(日)までにアリオスチケットセンター(0246-22-5800)にお申込みください。

お問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(10:00~20:00 火曜定休)
※お電話のおかけ間違いにはご注意ください
備考助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

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