DULL-COLORED POP vol.18 福島三部作・第一部「1961年:夜に昇る太陽」関連企画
演出家トーク

谷賢一さんが2016年から2年かけて行った福島県内での取材と、本作品の創作過程をひも解きます。普段は知ることができない創作の裏側を聞くことで、7月の公演をより深く楽しめます。

  • 谷賢一画像
日時
  • 2018年6月2日(土) 18:00〜20:00(開場:17:30)
会場カンティーネ 
料金無料(要事前申込)

7/7(土)・8(日)にいわきアリオス 小劇場で初演を迎える、福島三部作・第一部「1961年:夜に昇る太陽」。劇作家・演出家である谷賢一さんが、母親の故郷である福島を現地・人・書籍から徹底的に取材して執筆する注目作です。その公演の1カ月前に、谷さんがいわきに登場。演出家トークでは約2年かけた福島取材をひも解きます。聞き手はいわき市内のリサーチやまち歩きの企画を手がける、郷土史家の江尻浩二郎さん。福島と演劇のことを語り尽くします。また、数々の舞台で演出を務めてきた谷さんが手腕を振るう演劇ワークショップも開催。身体と声を使った表現の幅を広げます。公演前に、谷さんとの出会いをお楽しみください。

プロフィール

谷賢一
作家・演出家・翻訳家。1982年、福島県生まれ、千葉県柏市育ち。DULL-COLORED POP主宰。Theatre des Annales代表。明治大学演劇学専攻、ならびにイギリス・University of Kent at Canterbury,Theatre and Drama Studyにて演劇学を学んだ後、劇団を旗揚げ。「斬新な手法と古典的な素養の幸せな合体」(永井愛)と評された、ポップでロックで文学的な創作スタイルで、脚本・演出ともに幅広く評価を受けている。2013年には『最後の精神分析』の翻訳・演出を手がけ、第6回小田島雄志翻訳戯曲賞、ならびに文化庁芸術最優秀賞を受賞。また近年では海外演出家とのコラボレーション作品も多く手がけ、シリヴィウ・プルカレーテ演出『リチャード3世』(東京芸術劇場プレイハウス)、フィリップ・デュクフレ演出『わたしは真悟』(KAATホール/新国立劇場中劇場)、シディ・ラルビ・シェルカウイ演出『PLUTO』(シアターコクーン)などに、それぞれ脚本や演出補などで参加している。

DULL-COLORED POP vol.18 福島三部作・第一部「1961年:夜に昇る太陽」公演と関連イベント

DULL-COLORED POP vol.18 福島三部作・第一部「1961年:夜に昇る太陽」
〔日時〕7/7(土)18:30 8(日)14:00
〔会場〕いわきアリオス 本館4階 小劇場

演劇ワークショップ
〔日時〕6/3(日) 
●「身体と出会う」10:00~13:00
●「声を見つめる」14:00~17:00
〔会場〕いわきアリオス 本館5階 大リハーサル室

出演谷賢一
司会:江尻浩二郎(郷土史家)
申込み方法申込み・問合せ
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
※電話&窓口のみの受付

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