鼓童 特別公演 2018「道」

『血湧き、肉躍る。』本作品は鼓童、約半世紀の歳月をかけ継承してきた舞台。「大太鼓」「屋台囃子」など鼓童のDNAとも言える演奏を是非お聞きください。

  • 鼓童 イメージ画像
日時
  • 2018年8月1日(水) 18:30
会場中劇場 中劇場客席図(プロセニアム形式 8間)
料金全席指定/5,500円

※一般予約開始は4/21(土)10:00〜

プロフィール

太鼓芸能集団 鼓童
太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。「鼓童」とは、人間にとって基本的なリズムである心臓の鼓動から音(おん)をとった名前で、大太鼓の響きが母親の胎内で聞いた最初の音をイメージしている。そして「童(わらべ)」の文字には、子どものように何ものにもとらわれることなく無心に太鼓を叩いていきたいという願いが込められている。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。以来47ヶ国で5,600回を超える公演を行う。なかでも、多様な文化や生き方が響き合う「ひとつの地球」をテーマとした「ワン・アース・ツアー」は、世界各地で3,800回を数える。劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」、ワールドミュージック・クラシック・ジャズ・ロック・ダンスパフォーマンスほか異なるジャンルの優れたアーティストとの共演や、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加。




<いわき【道】公演に向けて> 小松崎正吾(鼓童メンバー・いわき市出身)
 
 高校を卒業して、佐渡に渡って10年目になります。 僕自身も鼓童も、時代と共に変化と挑戦を繰り返しながら生きてきているなぁと感じています。 それには、根本となる「大切にしたいものとは何か」を常に意識して根を生やす事を忘れずやらなくてはいけない、とも感じています。この【道】公演は、自分にも鼓童にも、その根っこの部分に限りなく近い所にフォーカスしていると思います。 先輩たちと舞台に立ち、その音と佇まいに鳥肌を立てる。20~60代の演奏者全員で音を出す喜び。 舞台に立つ1人1人が、根を生やしながら大切に歩いて来た道を、それぞれが奏でる響きに精一杯乗せて表現してまいります。 故郷いわきの舞台でこの作品を上演できることが、本当に嬉しいです。1人でも多くの皆さんに体感していただきたい舞台です。肚をくくってお待ちしております!

出演太鼓芸能集団 鼓童
山口幹文、齊藤栄一、見留知弘、中込健太、蓑輪真弥、小松崎正吾、前田順康、吉田航大、三枝晴太、平田裕貴、渡辺ちひろ、小野田太陽、詫間俊(予定)
演目(予定)三宅、モノクローム、大太鼓、屋台囃子 ほか
対象※未就学児入場不可
申込み方法当日券のご案内
当日券を18:00より2階 中劇場入口で販売します。

プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

託児マーク託児サービスのご案内
本公演は託児サービスがあります(無料・先着順)。チケットをご予約の上、7月11日(水)までにアリオスチケットセンター(0246-22-5800)にお申し込みください。

【一般予約情報】
鼓童チケットサービス
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:110-138)
ローソンチケット:0570-084-002(Lコード:22415)

アリオスペーパー先行予約 ※受付終了
受付期間:4/7(土) 10:00~20:00
・お電話でのご予約
・WEBサイトからのご予約:チケットガイドをご覧ください。
※1階 チケットカウンターでの直接販売はいたしません。
※予定枚数に達し次第受付終了
お問合せキョードー東北 022-217-7788
(平日10:00〜19:00、土曜日10:00〜17:00)

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