リージョナル・シアター2018
ロロいつ高シリーズ「いちごオレ飲みながらアイツのうわさ話した」+いわきアリオス演劇部 発表会

2018年8月から始まる2年目の「いわきアリオス演劇部」。発表会と一緒に劇団「ロロ」の公演をお届けします。

  • ロロ画像
日時
  • 2019年3月9日(土) 15:00(開場:14:30)
  • 2019年3月10日(日) 15:00(開場:14:30)
会場小劇場 小劇場客席図
料金自由(各回)/2,000円 高校生以下 1,000円

できあがった戯曲を、ロロの三浦直之さんと、シア・トリエの大信ペリカンさんの演出で上演します!

プロフィール

劇団「ロロ」
三浦直之(主宰・脚本・演出)、板橋駿谷、亀島一徳、篠崎大悟、島田桃子、望月綾乃、森本華(以上俳優)、玉利樹貴(えかき)、坂本もも、奥山三代都(以上制作)の10名による集団。
2009年より東京を拠点に活動中。漫画・アニメ・小説・音楽・映画などジャンルを越えたカルチャーをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」の瞬間を物語化する。小説のリーディングや音楽ライブと融合した短編演劇、映画製作など、ジャンル横断で演劇の枠を拡張しながら活動を行い、2013年 三浦直之・初監督作品 映画『ダンスナンバー 時をかける少女』(製作:ロロ)はMOOSIC LAB 2013 準グランプリ他3冠を受賞。2015年には11作目の本公演「ハンサムな大悟」の戯曲が第60回岸田國士戯曲賞最終候補作に選ばれる。代表作は『ハンサムな大悟』『いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校』『LOVE02』『マジカル肉じゃがファミリーツアー』など。2015年より、高校生に捧げる「いつ高シリーズ」を始動。高校演劇のルールにのっとった60分の連作群像劇を上演し、戯曲の無料公開、高校生以下観劇・戯曲使用無料など、高校演劇の活性化を目指している。

リージョナル・シアターとは?
「リージョナル・シアター」では、演劇を観て楽しむだけではなく、演劇を通じて人と人が、地域と地域が、そして人と地域が繋がることを目指しています。だれかの声に耳をかたむけて、どこかのまちに目をこらしてみると、心おどる発見がいっぱいあるはず。
演劇を通じて、そんな発見をできるのが、いわきアリオスの「リージョナル・シアター」です。

出演<いわきアリオス演劇部 発表会>
いわきアリオス演劇部 ほか
<ロロ いつ高シリーズ>
森本 華(ロロ) 多賀麻美(青年団) 田中美希恵(範宙遊泳)
「いちごオレ飲みながらアイツのうわさ話した」あらすじいま自販機でスプライトを買ってる亜子ちゃんは、安田先生に恋していなかったらしい。いま音楽室でピアノを弾いてるモリナガくんは、ほんとは柔道がしたいらしい。いま下駄箱で手紙を拾った達也は、明日には月に帰るらしい。いつだってあたしたち、ホントかウソかも確かめないまま、らしいらしいで話をしてる。
対象未就学児入場不可
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

託児マーク託児サービスのご案内
本事業は託児サービスがあります(無料・先着順)。チケットをご予約の上、公演の3週間前 2019.2/16(土) までにアリオスチケットセンター(0246-22-5800)にお申し込みください。
お問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(10:00〜20:00 火曜定休)
※お掛け間違いにはご注意ください
備考<いわきアリオス演劇部 発表会>
作:いわきアリオス演劇部
演出:三浦直之(ロロ) 大信ペリカン(シア・トリエ)

<ロロ いつ高シリーズ「いちごオレ飲みながらあいつのうわさ話した」>
作・演出:三浦直之(ロロ) 

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