オーケストラ ファン・ヴァセナールの室内楽
シリーズ♪アリオスで愉しむアンサンブル⑫

古楽器によるアンサンブルの妙を味わう

  • ヴァセナール2017
日時
  • 2017年11月18日(土) 19:15(開場:18:45)
会場音楽小ホール 音楽小ホール客席図
料金全席指定/3,000円
※車いす席あり
※膝上鑑賞無料。ただし、お席が必要な方は有料

プロフィール

赤津眞言(ヴァオイリン)
国立音楽大学にてヴァイオリンを守岡輝に、学外でバロックヴァイオリンを小野萬里、室内楽を千成千徳の各氏に師事。1987年よりオランダ・ハーグ王立音楽院にてバロック・ヴァイオリンをシギスヴァルト・クイケン氏に師事する。1991年、国際古楽アンサンブルコンクール第2位、1993年にソリスト・デュプロマを得て卒業。在学中よりヨーロッパ内外の団体、ラ・プティット・バンド、レザール・フロリサン、ターフェルムジーク・トロント等で演奏。またレタラン・リリック、レザグレモン、コンチェルト・クレンデ等でコンサートマスターを務める。オーケストラ ファン・ヴァセナールを1990年より主宰。ヨーロッパ各地での演奏会、ラジオ公演、BISレーベルでの録音などを行い、好評を博している。教育活動にも力を入れ、アントワープ音楽院、ミュンヘン音楽院等でマスタークラスを、国内に於いても公開レッスンを定期的に催している。現在、ベルギー・レメンス音楽院(LUCA Lemmens)客員教授。

相川郁子
(フラウト・トラヴェルソ)
12歳でフルートを始め、秦洋一郎氏に師事。上智大学大学院博士前期課程(修士:心理学)修了。臨床心理士。その後本格的に古楽器演奏を勉強し、フラウト・トラヴェルソを前田りり子氏に師事。2011年より3年間、ブリュッセル王立音楽院古楽器科にて研鑽を積む。トラヴェルソをバルトルド・クイケン、フランク・トゥンス、アンネ・プストラウクの各氏に師事。マルク・アンタイ氏からも指導を受ける。2014年に学士課程修了試験を優秀な成績で終え帰国。以来ソロ、室内楽、ルネサンスフルート・コンソート、古楽オーケストラ等で活躍している。

田中孝子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを志水哲雄氏に師事。また福沢宏、故・中野哲也、マリアンヌ・ミューラー、ヴィーラント・クイケンの各氏によるレッスンを受ける。読売新聞社主催 第74回新人演奏会出演。2006年、フランス・グルノーブル国立音楽院に留学。ヴィオラ・ダ・ガンバをカトリーヌ・アルヌー、通奏低音をアルノー・ピュミールの各氏に師事。2008年、デュプロムを取得し帰国。2009年、東京でヴィオラ・ダ・ガンバ・リサイタルを開催。現在は福岡、関東、仙台を拠点に演奏、教育活動を行っている。

岡田龍之介(チェンバロ)
慶応義塾大学経済学部、東京藝術大学楽理科卒業。1986年同大学院修了。音楽学を角倉一朗、チェンバロを有田千代子の各氏に師事。渡部順生、宇田川貞夫、ヴィーラント・クイケン、ジョス・ファン・インマゼール、トン・コープマンの各氏にレッスンを受ける。1983年にルソーの『村の占師』でデビューして以来、栃木・蔵の町音楽祭、フィンランド音楽祭、NHK-FM等数多くの公演、ラジオ、録音に参加。国内外の古楽演奏家とのアンサンブルで培った通奏低音演奏には定評がある。近年は指揮、ソロや教育活動に力を入れるとともに、各種講習会、執筆活動を通じてバロック音楽の普及にも積極的に取り組む。3度にわたる韓国公演、ドイツ公演等海外でも演奏を行う。1999年、第13回山梨古楽コンクールで審査員を務めた。

出演相川郁子(フラウト・トラヴェルソ)
赤津眞言(ヴァイオリン)
田中孝子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
岡田龍之介(チェンバロ)
曲目ボッケリーニ/スターバト・マーテル(哀しみの聖母) ほか
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。
お問合せアリオスチケットセンター
0246-22-5800(10:00~20:00 火曜定休)
※おかけ違いにはご注意ください
備考主催:演奏会実行委員会 いわき芸術文化交流館アリオス

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