Alios plants! × 映研
「いわき映画祭への道」
その2「地域映画を作った市民プロデューサーの話を聴いてみる」

映画祭の実現に向けた冒険のはじまり!

日時
  • 2010年3月12日(金) 19:00〜21:00
会場本館2F カンティーネ 
料金無料・お申込み不要です。

アリオスや公園、街をつなぐ活動など、常識にとらわれないさまざまな活動の種について、自由に話し合う企画会議「アリオス・プランツ」からうまれた活動「いわき映画映像研究部」略して「映研」。

 湯本「三函座」の清掃活動や、定期的な会議を続ける中、仲間も増えて来年2月の開催を目指す「映画祭」も現実味を帯びてきました。そんな中で、地域での映画映像づくりについて、まずはアーティストや地域映画づくりの先輩の話を聴いてみようというのが、今回の企画です。

 2回に分けて行うトークイベント。
 「その1」では、参加者が持ち寄った愛読書の一節を「完全映像化」するワークショップ(2008年、北海道立文学館)や、グローバリゼーション影響下で進行する家庭や地域共同体の崩壊に対応して、現代における「食卓の時間」の意味を問うビデオ・インスタレーション作品などを発表する、アーティスト岩井成昭さんから、地域での映像づくりについて基本的な考え方を話していただきます。

 「その2」では、地域資源を掘り起こし、地元住民が地元に誇りを持って自主自立できるきっかけをつくることを目指して、子どもたちによる映画作りワークショップや、地域で消えつつあった「祭り」を題材にしたドキュメンタリー映画のプロデュースなどを続けている、藤田知丈さんを迎え、地域映画作りの魅力について語っていただきます。

 「映研に加わりたい。」「ひとまず話しだけは聴いてみよう。」「ただ映画が好き」などなど、動機はなんでもOKです。どなたでも参加できますので、お気軽に遊びに来てください。

ゲストスピーカー藤田知丈(まちづくりNPOひょうたんからKO-MA事務局長)

プロフィール


藤田知丈(ふじたともたけ)

1972年生まれ。滋賀県在住。
2006年、地域プロデューサーズ「ひょうたんからKO-MA」メンバーとして「権座水郷コンサート」の広報を担当。2007年、「子ども映画づくりワークショップ」を開催し、映画「タイムカプセル・アドベンチャー」を製作。2008年、近江八幡市島町を舞台とした長編ドキュメンタリー映画「ほんがら」の製作・広報・プロデュースを担当するなど、農村地域再生に積極的に取り組んでいる。

申込み方法予約は不要です。
当日直接会場へお越しください。
備考主催:いわき芸術文化交流館アリオス
制作協力:P3 art and environment

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