ターニングヴィジョンズ vol.2
集中映像講座
〜名画100シーンで解説する映像の素晴らしさ〜

2回目からの受講者を募集します

  • 集中映像講座イメージ画像
日時
  • 第2回 2012年9月1日(土) 15:00〜19:30
  • 第3回 2012年9月2日(日) 13:00〜18:30
  • 第1回 2012年8月26日(月)
会場大リハーサル室 
料金無料

映画や映像に興味がある、これから映像作品を作りたいと思っている方を対象にした、3日間で集中的に映像作品の構造や理論を解説する映像講座です。映像の見方や映像に対する感覚を培うために、古今の名画の様々なシーンを参考に、作品がどのように作られているのかを学びます。実際に『作り手』となった場合のアイディアのまとめ方や題材の見つけ方、ストーリーボードの考え方、など『鑑賞の仕方』だけではなく、『作品を作りたいけれど、どうやってきっかけを見つけたら良いのか?』と悩んでいる方もこの機にぜひご参加ください。

出演講師:岩井成昭(美術家/映像家)
日程・講義内容●9/1(土)会場:大リハーサル室
第三部 15:00〜17:00
『シークエンス>ショット>カット』
『ショットはなぜカットされるのか?〜ショット同士をつなぐさまざまな方法』
『映像表現に特権的な【マッチ・カット】』
〈休憩〉
第四部 17:30〜19:30
『映像と音声の効果』
『映像と構図=構図の基本は絵画』
『映像における色彩の効果』

●9/2(日)会場:大リハーサル室
第五部 13:00〜15:00
『主題に相応しい映像手法とは』
『映像にあらわれる時代感覚』
『作家性とは何か』
〈休憩〉
第六部 15:30〜18:30
『映画の構造そのものを主題にした映画』
『メタ映画とネスティング』
『モキュメンタリー』
※受講者の要望等により、部分的に変更になる場合もあります。


※以下は終了いたしました
●8/26(日)会場:中リハーサル室
第一部 13:00〜15:00
『映画とは、どのような表現手段なのか』
『矩形フレームの内側で外側を知る』
『視線の移動と人称画面』
〈休憩〉
第二部 15:30〜18:30
『モンタージュとは何か』
『編集において、出来ること出来ないこと』
『ドラマを盛り上げる=説話的モンタージュ』
『雰囲気や感覚を伝える=映像的なモンタージュ』

プロフィール


岩井成昭(美術家・映像家)
1990年代より欧州、豪州、東南アジアの特定コミュニティーにおける調査をもとに、複数のメディアを重層的に使用した作品を発表。現在まで国内外の多文化化に題材を求めた制作を続けている。映像作品では、ワークショップから得られたテーマをフェイク・ドキュメンタリーとして再構成する手法が特徴的。近年では『不随意の共同体ー現代家族』(2009−2012)『Family Snapshot』(2010〜)などのシリーズがある。いわきでは、2010年、第1回いわきぼうけん映画祭に向けて実施された映像ワークショップ『ターニングヴィジョンズ』を指導した。

対象高校生以上
申込み方法アリオスチケットセンター
電話: 0246-22-5800(10:00〜20:00 火曜定休)

主催いわきぼうけん映画祭実行委員会

本ページを見た方は、以下のページもご覧になっています

      共通フッター

      PAGE TOP

      本サイトの著作権(copyright)