2017.6/25(日)10:00〜「アリオス大衆芸能審議会 〜話芸の愉しみ〜 第3回 忠臣蔵の世界 講談・浪曲・落語」の予約を開始します

日頃より、いわき芸術文化交流館アリオスをご愛顧いただき、まことにありがとうございます。

2017.6/25(日)10:00〜、「アリオス大衆芸能審議会 〜話芸の愉しみ〜 第3回 忠臣蔵の世界 講談・浪曲・落語」の予約を開始いたします。

■「アリオス大衆芸能審議会 〜話芸の愉しみ〜 第3回 忠臣蔵の世界 講談・浪曲・落語」

〔開催日時〕2017.10.27(金)18:30開演
〔会 場〕いわき芸術文化交流館アリオス 本館2階 中劇場
〔出 演〕顧問:ケーシー高峰(俳優・漫談家/いわき市在住)
     落語:柳亭市馬  講談:神田阿久鯉
     浪曲:玉川奈々福  曲師:沢村豊子
〔料 金〕全席指定 3,000円 ※難聴者支援装置対応 ※車いす席あり ※未就学児入場不可
〔ご予約・お問合せ〕アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10:00〜20:00 毎週火曜定休)
          いわきアリオスWEBサイト

 2015年度から始まったシリーズ「アリオス大衆芸能審議会」では、舞台で実演される芸を観ていただくだけではなく、ジャンルを変えながら、様々な話芸(講談、浪曲等)のあれこれを紐解いていきます。今まで2回の開催では、漫才編、落語編を開催し、シリーズを通して、演芸界の重鎮で当審議会の顧問:ケーシー高峰さんに登場いただいています。

<アリオス大衆芸能審議会 過去2回開催のイベント詳細>
「アリオス大衆芸能審議会 第1回 東京漫才編」のイベントページ
「アリオス大衆芸能審議会 第2回 落語編」のイベントページ

 3回目にとりあげますのは「忠臣蔵」。元禄の世に起こった「赤穂事件」は「仮名手本忠臣蔵」として人形浄瑠璃や歌舞伎でとりあげられた当時から250年以上を経た今も、小説・映画・ドラマ・漫画等を通し、日本人の心を揺さぶり続けています。

 出演は、美声で聴かせる(一社)落語協会の会長・柳亭市馬をはじめ、「赤穂義士伝」を得意とする女流講談・神田阿久鯉、今一番の注目されている女流浪曲師・玉川奈々福と、曲師には国宝級とも言われる浪曲界の至宝・沢村豊子……各界を代表する面々が揃います。ナビゲーターには、演芸界の酸いも甘いも噛み分けたいわきが誇る漫談家・ケーシー高峰が登場し、話芸の奥深さを“笑い・泣き”しながら多角的に堪能できる公演です。

詳細は、
「アリオス大衆芸能審議会 第3回 忠臣蔵の世界」のイベントページもご参照ください。

全席指定席でのご案内です。良いお席はお早めのご予約をおすすめいたします。皆さまからのお問合せ・ご予約お待ちしております。


※そのほか、資料の請求や詳しいお問合せについては、プレスリリース等をご覧ください。
<資料>
「アリオス大衆芸能審議会 〜話芸の愉しみ〜 第3回 忠臣蔵の世界」プレスリリース資料(331.21KB)

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