第8回フラガールズ甲子園
高校生が作った「フラガールズ・タイムス号外」を発行しました

2018.8.26 / 重要情報 プレスリリース インフォメーション サイト更新:施設

2018年8月19日(日)にいわき芸術文化交流館アリオスで開催された「文部科学大臣杯 第8回 フラガールズ甲子園」。大会は「フラガールの聖地」スパリゾートハワイアンズの“お膝元”にある福島県立湯本高等学校が、8回目の出場で悲願の最優秀賞を手にしました。

フラガールズタイムス号外vol.1 フラガールズタイムス号外2

ステージ上に立った高校生フラガールの他、この大会では地元の高校生スタッフも活動しており、今回も開演前と閉会式直後の2回に分けて、新聞「フラガールズ・タイムス」号外を発行しました。PDFを以下からダウンロードいただけます。

フラガールズ・タイムス2018 号外 開演直前号
フラガールズ・タイムス2018 号外 審査結果発表号

磐城桜が丘高校新聞局

号外の企画・編集を担当したのは、地元いわき市の福島県立磐城桜が丘高等学校新聞局の皆さん。「開演前」号外では、独自に取材したフラガールズ甲子園の見どころや大会前日リハーサルのレポートなどを掲載。そして「結果」号外は、審査結果と、福島高専写真部が撮影した入賞校の演舞の写真をどこよりも早く掲載して発行し、閉会式終了後、観客や出場校の皆さんにお配りしました。

フラガールズタイムス

新聞局のメンバーは、どの学校が入賞してもすぐに記事にできるよう、各校への取材や演舞後のコメントもまとめていました。
ここでは最優秀賞に輝いた福島県立湯本高等学校への取材記事で、スペースの都合で号外への掲載を見送った記事を掲載しておきます。

フラガールズタイムス号外

最優秀賞を受賞した福島県立湯本高等学校への取材記事
文:大矢瑠維(1年)

大会前日8月18日(土)のリハーサル時に行ったインタビューで、部長の鈴木亜怜さんは、「立ち位置の整理に精一杯だったが、全学年が大ホールの空気感を掴むことができた」と、焦りを滲ませながらも、あとは本番に挑むのみだと意気込んでいた。

そして迎えた本番。リハーサル通りの指先まで揃った美しい演舞、ステージ全体を使った大胆なフォーメーションは、見る人を魅了した。湯本高校は、課題曲と自由曲とで、全く印象の異なるパフォーマンスを披露し、見事最優秀賞を獲得した。

フラガールズタイムス

表彰後のインタビューでは、「湯本高校の名前が最後に呼ばれ、夢のように嬉しかった」と、うすく目に涙を浮かべ、笑顔で答えてくれた。本番直後に「応援してくれた方々に一言」と聞いたところ、「感謝の気持ちを込めてハグしたい」とおっしゃっていた鈴木亜怜さん。受賞後に改めて聞いてみると、「もう部員の皆としました!」と、喜びに溢れた、輝く笑顔で答えた。湯本高校の部員の皆さんは、見ている私たちまでを明るい気持ちにしてくれる、幸せに満ちた笑顔だった。

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