第1回 いわきぼうけん映画祭 開催決定!

いわきぼうけん映画祭公募要項[PDF]

(2)公募による映画・映像作品を上映し、観客投票により部門毎にグランプリを選びます。
  ※グランプリ作は、いわき駅前の映画館「ポレポレいわき」(旧・平テアトル)での上映権を得ます。
(3)いわきで撮影された商業映画作品を上映します。(実行委員会で作品を選定していきます。)
(4)上映作の監督等によるトークショーを行います。
(5)初心者対象の映像制作ワークショップを行い、完成した作品を上映します。
(6)ボランティアスタッフも合わせて募集します。イベントの制作や運営に関わりたい方、映画や映像の好きな方などを広く募集します。
 そのほか、様々なプログラムを企画中です。

〔実行委員会〕
定例会議を毎月第2・4火曜日の夜開催しており、いわき在住の社会人により構成されています。どなたでも参加可能です。

〔詳細発表時期〕
映画祭の全容は、12月24日(金)発行のアリオスペーパーvol.17で発表します。チケットの予約も合わせて開始します。

〔これまでの経緯〕
「Alios plants!」 とは、いわきアリオスが第1次オープンした2008年からアリオスや公園、街なかを使って、なにか面白くて大切なことができないだろうか?というテーマで行ってきた定期的な話し合いの場です。「いわきぼうけん映画祭」は、その会議から生まれた企画です。

2009年3月、1年間続けてきたAlios plants! も、その活動の成果をフェスティバルという形でまとめ上げようとしていたときに、分厚い企画書を手にしたひとりの男性が現れました、その企画書には、いわきで映画祭をやりたいということ。また、いずれはいわきを映画を軸にした賑わいある街にしていき、将来は撮影所も誘致したい、という壮大な夢が描かれていました。

フェスティバルを終えたAlios plants!は、各々が興味のある活動毎に部活を模してグループ活動を始めました。このときにできたのが「映画映像研究部(映研部)」です。まずは、湯本にある元映画館の「三函座」の清掃活動(この活動は現在湯本の方々に引き継がれて続いています)から始め、ミーティングを重るなかで、まずは映画祭を開催しようという気運が高まり。実行に移すことになりました。

Alios plants! のコンセプトを考え、1年目のplants!を共に進めてきたアーティスト藤浩志氏が街なかに借りている「p-tile」(平字一町目田村無線ビル三階)をミーティングスペースとし、来年2月の開催にむけて定例会議を行い、活発な議論を続けています。

〔その他〕
いわき芸術文化交流館アリオスでは、この映画祭に合わせて、初心者向けの映像制作ワークショップを行います。制作した作品は映画祭での上映を目指します。
詳細は、こちらをご覧ください。

映像制作ワークショップ〜ターニング・ヴィジョンズ

実行委員会の様子やイベントの最新情報は、こちらのブログおよびツイッターで更新します。
◎いわきぼうけん映画祭公式ブログ http://boukeneigasai.jugem.jp
◎いわきぼうけん映画祭ツイッター http://twitter.com/boukeneigasai

いわきぼうけん映画祭応募のための書類は以下からダウンロードしてください。
いわきぼうけん映画祭開催要項[PDF]
いわきぼうけん映画祭公募要項[PDF]
いわきぼうけん映画祭作品応募用紙[PDF]

 

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