研ぎ澄ます、冬 心酔う、冬event information

寒い日が続く冬にこそ、皆さんで集い、豊かな時間を過ごしたいものです。お家にこもりがちなこの季節にも、アリオスでは皆さんの感性を刺激し、心酔わせる企画が目白押し! 音楽、映画、バレエ、トークや話芸……お好みのジャンルやお目当ての出演者によるイベントはもちろん、時には“新境地”の開拓をしてみてはいかがでしょうか!?

アンサンブルの妙を、様々な角度で

今年度の新シリーズ、“アリオスで愉しむアンサンブル”には、N響の名プレイヤーが集まった木管三重奏≪トリオ・サンクァンシュ≫、いわきを拠点に全国的に活躍する凄腕の弦楽四重奏団「ヴィルタス・クヮルテット」が登場し、その神髄を披露! 「いわきアリオス音楽室コンサート」第3弾には、邦楽器の新しい魅力を伝える女性の箏(こと)デュオ、Dual KOTO×KOTOの2人が、美しくパワフルで創意に富んだ箏の世界をお届け。6月から始まった「それからは映画のことばかり考えて暮らした。」では、移動映画館の2人組キノ・イグルーが、とっておきの映画体験をあなたに。様々な“アンサンブルの形”をお楽しみください。

一流のアーティストと子どもたちの夢の共演を、
チャイコフスキーの音色とともに。

東北で唯一の「NHK交響楽団 いわき定期演奏会」では、ロシアの巨匠ウラディーミル・フェドセーエフさん、N響、東京混声合唱団と、高坂小、平三小の合唱部児童がチャイコフスキーの名曲「1812年」で共演。迫力のサウンドに響くピュアな歌声に注目です。「アリオス・バレエシアター2016」で取り組む「くるみ割り人形」は、チャイコフスキーの音楽でも親しまれている名作。“踊る女優”の異名をもつ、日本屈指のバレエダンサー下村由理恵さんと、4名のプロダンサー、22名の子どもたち、そしてアリオスのスタッフが、“世界にたったひとつ”の作品制作に挑みます!

トーク・話芸にどっぷりつかる夜

大人の時間をより“愉しむ”。今年度末、アリオスでは2つのトークイベントを開催。ソラミミスト・安斎肇さんと漫画家・しりあがり寿さんが、いらした皆さんと“その場だけの話”に花を咲かせる「アリオス座談会」。年度の最後は、顧問にケーシー高峰さん、江戸・上方落語を代表する2人、桂雀々さん、立川志らくさんらを迎え、奥深い落語の世界を徹底審議! もちろん出演者による落語も堪能いただく、贅沢なオリジナル企画「アリオス大衆芸能審議会」で、年度の笑い納めを。

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