年末年始を彩る
和と洋、クラシックの今!event information

クラシック=古典作品には、長く愛されるだけの魅力がたくさん詰まっています。日本でも親しまれるクリスマスがあるほか、年末年始は、芸能・文化の面でも“日本で古くから受け継がれるもの”に触れる機会が増えますよね。今回は、年末年始にアリオスの自主事業で開催する、“和と洋の古典”に焦点を当てた公演・イベントをご紹介します。

クラシックといえば、真っ先に思い浮かぶ、西洋のクラシック音楽!

クラシックと言えば、西洋のクラシック音楽。アリオスでも年末年始、様々な形の西洋クラシック音楽に触れる機会がありますよ。いわき市出身のN響メンバーが出演! 金管五重奏の魅力が詰まった《N-Accord》、N響名誉音楽監督シャルル・デュトワが登場する「第7回 N響 いわき定期」。新年毎年恒例の「仙台フィルニューイヤーコンサート」では、新春にふさわしいJ.シュトラウスと、チャイコフスキー交響曲第5番が、大ホールに響き渡ります! いわきを拠点に室内楽の魅力を広める“すご腕”の4人組ヴィルタス・クヮルテット定期演奏会等、お楽しみに♪

和のクラシックの魅力に触れる

年明け、日本で昔から受け継がれる音楽を耳にする場面も多くなりますね。とはいえ、なかなか生演奏に触れる機会はないという方へ。大人のための“音楽の授業”をお届けする、楽しい「いわきアリオス音楽室コンサート」には、三味線奏者・中彩香能さん、五十川真子さんが登場。3月に開催する「人形浄瑠璃 文楽」関連企画として、“浄瑠璃”に焦点を当てた「素浄瑠璃 ライブ&トーク」、2月には雅楽・篳篥奏者の東儀秀樹さんら異色のコラボレーションに期待したい「東儀秀樹×古澤巌×coba」など、“伝統”を受け継ぎながら、“今”お楽しみいただける日本の古典音楽のコンサートが目白押しです。

演劇作品古典の今。そしていつか古典になる(!?)市内で生まれた新作も!

世界で最も偉大な劇作家のひとりシェイクスピアが「この世は舞台、人みな役者」と言うように、世をあらわす鏡とも言われる“演劇”。そんなシェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」を、カンパニーデラシネラが新感覚の作品として上演! 舞台で演じられるお芝居にあわせて舞台裏の仕事が体験できる「たんけんアリオス」では、ミュージカルでも著名な「オペラ座の怪人」をアリオスに舞台を移したオリジナル版でお届け。参加者とともに観覧者も同時募集中。いつかは“古典”として親しまれるようになるであろう……いわきに生きる市井の人々の物語を演劇につくりかえる「劇団ごきげんよう」の新作、遠野・内郷編もこの冬登場します。

共通フッター

PAGE TOP

本サイトの著作権(copyright)