谷川俊太郎+DiVa 2 DAYS PERFORMANCES vol.1
いまここ - いわきの若い写真家たちとのコラボレーション
- 主催事業
詩人・谷川俊太郎と現代詩をうたうバンドDiVaの、朗読+音楽の日替りパフォーマンス
1日目は、いわきアリオス小劇場にて。
いわきアリオス開館を記念して、谷川俊太郎さんに組詩「アリオスに寄せて」を書き下ろしていただきました。アリオスでは、4篇からなるこの詩で様々なジャンルのアートとのセッションを試みていきます。
その記念すべき最初のセッションは、いわきに生まれいわきを愛する若い写真家たちと。
4篇の詩をにインスピレーションを得て自由に撮影した写真で構成したスライドと、谷川さんの朗読、DiVaの演奏のコラボレーション。どうぞご期待ください。
プロフィール
谷川俊太郎
1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。詩集に『愛について』、『落首九十九』、『ことばあそびうた』、『定義』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、『世間知ラズ』、『minimal』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』、『ともだち』、『もこもこもこ』などがある。谷川賢作との共演も多く、CD『家族の肖像』『朝のリレー』などが出ている。最新刊は『すき』『こやたちのひとりごと』『私』など。
DiVa(ディーヴァ)
1995年、高瀬”makoring“麻里子(Vo)、谷川賢作(Pf)、大坪寛彦(B)によって結成された、「現代詩を歌う」バンド。
谷川俊太郎作品を中心とした現代詩に新しい息吹を与える個性的な楽曲に結成当初から注目を集め、これまでに4枚のアルバムを発表してきたほか、朗読と音楽のコンサートを国内外で精力的におこなってきた。2002年1月にいったん活動休止、ソロやユニットでの活動などをとおしてそれぞれの世界を豊かにふくらませてきた3人は、2007年春に再集結。2008年2月にニューアルバム「うたっていいですか」をリリース。
DiVaオフィシャルサイト
| 出演 | 谷川俊太郎(朗読) DiVa 高瀬"makoring"麻里子(ヴォーカル)谷川賢作(ピアノ)大坪寛彦(ベース) いわきの若い写真家たち |
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| 申込み方法 | アリオスチケットセンター 0246-22-5800 ※発売初日は電話・インターネットでの受付のみ |
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