受付中

地域で文化芸術活動を「はじめる、続ける」きっかけ作りを行います。メインコーディネーター&講師にアートマネージャーのコレクティブとして活動する一般社団法人ベンチを迎え、講師とゲストによるレクチャーとグループワークにて進行します。企画立案から予算化、運営形態など、全国の事例や企画・運営の思想を学びながら、どのようにいわきでプロジェクトを実現するか、参加者同士がプレゼンテーションやディスカッションを重ねて深めます。
| 実施日程 | 全4回 ①2026年7月4日(土) 14:00~17:00 ②2026年7月25日(土) 14:00~17:00 ③2026年8月8日(土) 14:00~17:00 ④2026年9月23日(水祝)14:00~18:00 ※最終日のみ18:00までの開催になります。ご注意ください。 ※各回の詳細は実施内容をご確認ください |
| 会場 | いわき芸術文化交流館アリオス館内 ほか |
| 参加費 | 一般 3,000円 高校生 1,500円 |
| 対象 | 高校生以上35歳以下(生年月日が1990年4月2日から2011年4月1日までの方) 「実施日程」のうち、なるべくすべての回に参加できる方 |
| 定員 | 15名程度 ※応募者多数の場合は書類選考 |
実施概要
地域で文化芸術活動をはじめたい若い方を応援するため、「U35スタートアップ支援事業 アート×まちのプレイヤー・ゼミ」が始動します! 実践型の講座で、地域で文化芸術活動(アートプロジェクト、公演、イベント、ワークショップ、アートスペースの運営等)を「はじめる、続ける」きっかけ作りを行います。
メインコーディネーター&講師は、アートマネージャーのコレクティブとして活動する一般社団法人ベンチ(武田知也・藤井さゆり)。また、地域での文化芸術活動を実践する多彩なゲストにも登壇していただきます。
講師とゲストによるレクチャーとグループワークにて進行し、企画立案から予算化、運営形態など、全国の事例や企画・運営の思想をレクチャーから学びながら、どのようにいわきでプロジェクトを実現するか、参加者同士がプレゼンテーションやディスカッションを重ねて深めていきます。最終日には地域で多彩な活動を行う地元関係者を招き、劇場スタッフ、講師と共に、プロジェクト実現化を目指します!
■こんな人にオススメ
・演劇、ダンス、音楽、美術、映像等の文化芸術に関わるイベントを企画したい
・文化芸術活動と福祉、医療、教育、まちづくり、ビジネス等とのコラボレーションに興味がある
・まちの中に文化芸術活動を活かした場所をつくりたい
などなど
| コーディネーター&講師 | 一般社団法人ベンチ(武田知也、藤井さゆり) ゲスト:影山裕樹(第1回)、アサダワタル(第2回)、中村恭子(第3回)、横堀ふみ(第4回) |
| 実施内容 | ①7月4日(土)14:00~17:00 内容:「企画を立案する」 ゲストレクチャー:影山裕樹「地域でのアートプロジェクトの可能性」 ②7月25日(土)14:00~17:00 内容:「プロジェクトの準備~予算・体制・広報」 ゲストレクチャー:アサダワタル「当事場としてのアートプロジェクトをつくる~「ラジオ下神白」の事例などから」 ③8月8日(土)14:00~17:00 内容:「プロジェクトの実施~いかに継続するか」 ゲストレクチャー:中村恭子「芸術祭から地域づくりへ」 ④9月23日(水・祝)14:00~18:00 内容:「プレゼンテーション~いわきのこれからをつくる芸術文化プロジェクトを考える」 ゲストレクチャー:横堀ふみ「多文化と向き合う、地域の中の劇場」 ※ゲスト講師のレクチャーは原則オンラインを予定しています ※タイトルはすべて予定となります ※最終日のみ18:00までの開催になります。ご注意ください |
講師プロフィール
一般社団法人ベンチ
武田知也
1983年横浜市生まれ。舞台芸術プロデューサー。08年~国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」の立ち上げに事務局スタッフとして関わる。14年冬~ロームシアター京都開設準備室。2020年までロームシアター京都の事業・企画を担当。21年アートマネージャーのコレクティブチーム「一般社団法人ベンチ」を設立、代表理事を務める。以降、アーティストとの協働を軸にしながら、自治体、福祉、まちづくり、ビジネスなど多様な領域と関わるプロジェクトの企画・プロデュースを手掛ける。さいたま国際芸術祭2020・2023パフォーミング・アーツプログラムキュレーター、プロデューサー。Hibiya Art Park2025共同プロデューサー。埼玉県川越市にてまちづくり・場づくりを手がける合同会社オンドメンバー。玉川大学芸術学部演劇・舞踊学科非常勤講師。舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)理事長。
藤井さゆり
1985年、神奈川県生まれ。アートコーディネーター、プロデューサー。日本大学大学院理工学研究科博士前期課程建築学修了。2011年よりフェスティバル/トーキョーにて制作スタッフとして勤務。都市空間で展開するパフォーマンスや演劇プロジェクトの制作を担当。2014年からはフリーランスとして各地のアートプロジェクト、パフォーミングアーツフェスティバル等のプロデュース・マネジメント、若手育成事業の企画制作等を行う。一般社団法人ベンチ理事、NPO法人芸術公社メンバー、玉川大学芸術学部演劇・舞踊学科非常勤講師。
〈ゲスト〉
影山裕樹
1982年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。北陸先端科学技術大学院大学博士前期課程修了。修士(知識科学)。編集者、メディアコンサルタント。”まちを編集する出版社”千十一編集室 代表。アート・カルチャー書の出版プロデュース、ウェブ制作、著述活動の他、紙やウェブといった枠を超え様々な地域プロジェクトのディレクションに携わっている。ウェブマガジン「EDIT LOCAL」の企画制作、オンラインコミュニティ「EDIT LOCAL LABORATORY」の企画運営なども。著書に『ローカルメディアのつくりかた』、編著に『あたらしい「路上」のつくり方』、共編著に『新世代エディターズファイル』など。大正大学表現学部専任講師。
アサダワタル
場をつくる人。アーティスト・文筆家。音や声、言葉を手がかりに、人と人が関わり直す場を表現してきた。ケア、コミュニティ、教育、アートの現場を横断しながら、「住み開き」「コミュニティ難民」「当事場」などの概念を提唱。主なプロジェクトに「東京カスタムドラムセット」(東京芸術劇場)、「ラジオ下神白」(福島県いわき市)、「声の質問19」(東京都足立区)など。著書に『住み開き増補版』(筑摩書房)、『当事場をつくる』(晶文社)、『想起の音楽』(水曜社)ほか。近畿大学文芸学部准教授、博士(学術)。
中村恭子
NPO法人BEPPU PROJECT 代表理事。福岡県福岡市生まれ。商社勤務を経て、2005年よりアートNPOにて福岡の小劇場等の管理業務に従事。2007年世田谷パブリックシアターにてアートマネジメント研修に参加。2008年より福岡市文化芸術振興財団の事業コーディネーターとして主に舞台芸術事業を担当。2013年よりフリーランスの制作・コーディネーターとして活動した後、2017年4月にNPO法人BEPPU PROJECTに入社。2020年4月より事務局長として従事、2022年4月より現職。大分県別府市在住。
横堀ふみ
NPO法人DANCE BOX 共同代表。神戸・新長田在住。劇場Art Theater dB神戸が活動拠点。ダンス・プログラムを中心に、ほぼ全ての作品/企画を新長田での滞在制作によって実施する。同時に、世界の様々な地域をルーツとする多文化が混在する新長田にて、独自の国際プログラムを志向する。日越の文化芸術交流を目指したユニット「VIAN」設立。ベトナム水上人形劇などに取り組む。ON-PAM(舞台芸術制作者オープンネットワーク)理事。
| 申込み方法 | 募集期間:5月23日(土)~6月21日(日) 専用のGoogleフォームから必要事項を入力し送信してください。 申込み専用フォームはコチラから ①氏名 ②年齢 ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥所属(現在の職業または主な活動、学生の方は学校名) ⑦志望動機 400字~600文字程度 ⑧どのようなことを始めたいと思っているか?企画案 400文字~600文字程度(どこで・なにを・だれと・だれを対象に、どのようにやりたいか) ※ご記入いただいた内容は、事業運営の資料として活用するもので、目的以外に利用いたしません |
| お問合せ | アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10:00〜20:00 / 毎週火曜定休) ※おかけ間違いにご注意ください。 いわきアリオスWEBサイト https://iwaki-alios.jp |
| 備考 | 主催:いわき芸術文化交流館アリオス 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 ![]() |




