
お互いに落語家の家に生まれ、落語の伝統をしっかり継承しながらも、他分野とのコラボレーションなどにも力を入れる。そして今やこの世界を引っ張る存在になった二人。何といっても花がある二人。どうぞご期待ください。
| 日時 | 2027年2月11日(木・祝) 13:30開演(13:00開場) |
| 料金 | 指定/4,000円 U25(25歳以下)2,000円 withチケット(介助者用チケット)500円 ※車いす席は電話(アリオスチケットセンター 0246-22-5800)にて承ります ※未就学児入場不可 |
実施概要
| 申込み方法 | プレイガイド アリオスチケットセンター 0246-22-5800 (10:00~20:00 / 火曜定休) ※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。 いわきアリオス WEBサイト:チケットガイドをご覧ください。 ※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。 ※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。 ※この公演はセブン‐イレブン店頭でのチケット引取りが可能な公演です 託児サービスのご案内本公演は託児サービスがあります(無料・先着順) 対象:1歳~小学校6年生 チケットをご予約のうえ、1月21日(木)までにアリオスチケットセンター(0246-22-5800)にお申し込みください。 本公演では、障がいなどの理由で音が聞こえづらい方のための「難聴者支援装置」をご利用いただけます(予約制・先着順) 。ご希望の方は、チケットをご予約のうえ、アリオスチケットセンターにお問合せください。 (ファクス 0246-22-8181 電話 0246-22-5800) ◇◇◇キャッシュレス決済可能公演です◇◇◇ オンライン決済(VISA、Master、JCB、AMERICAN EXPRESSのみ)と窓口でのキャッシュレス決済が可能となります。 ご予約の前にご一読ください チケットガイド withチケット 車いすで来場される方や白杖を使用する方の補助や付き添いの方、お1人だと来場が難しく付き添いの方といっしょに来場される場合は、ご本人のチケット代に加え、付き添いの方1名につき500円でご入場いただけます。 (くわしくはアリオスチケットセンターへお問合せください) ※未就学児はwithチケット対象外 |
| お問合せ | アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10:00〜20:00 火曜定休) ※おかけ間違いにご注意ください |
第1回いわきアリオス小劇場落語会 立川志らく独演会
小劇場2009年3月9日(月) 立川らく次:やかん 立川志らく:死神 志らく:文七元結 ゲスト:松元ヒロ
第2回いわきアリオス小劇場落語会 立川志らく独演会<夏>
小劇場2009年7月26日(日) 立川志ら乃:だくだく 志らく:笠碁 志らく:子別れ ゲスト:モロ師岡
第3回いわきアリオス落語会(中劇場での開催開始に伴い改称) 立川志らく独演会
中劇場2010年1月10日(日) 立川志らべ:子ほめ 志らく:火焔太鼓 志らく:らくだ ゲスト:林家二楽(紙切り)
第4回いわきアリオス落語会 立川志らく25周年記念落語会
中劇場2010年4月11日(日) らく次:黄金の大黒 志らく:茶の湯 志らく:中村仲蔵 ゲスト:ケーシー高峰
第5回いわきアリオス落語会 立川志らく独演会
中劇場2011年1月9日(日) 志らべ:看板のピン 志らく:金明竹 ミッキー亭カーチス:アカペラハーモニカ漫談 志らく:抜け雀 ゲスト:ナポレオンズ
第6回いわきアリオス落語会 柳家花緑独演会
中劇場2011年12月26日(月) 柳家フラワー:子ほめ 柳家花緑:時そば 花緑:初天神 花緑:厩火事 ゲスト:柳貴家雪之介(大神楽)
第7回いわきアリオス落語会 柳家喬太郎独演会
中劇場2012年6月2日(土) 立川志獅丸:ざるや 立川志奄(現:志ゑん):真田小僧 柳家喬太郎:転宅 喬太郎:井戸の茶碗
第8回いわきアリオス落語会 春風亭一之輔独演会 らくごDE全国ツアー 〜春風亭一之輔のドッサりまわるぜ2013〜
中劇場2013年4月14日(日) 春風亭一力:牛ほめ 春風亭一之輔:初天神 一之輔:あくび指南 一之輔:花見の仇討
第9回いわきアリオス落語会 ザ・ベスト・オブ 立川志らく
小劇場2014年7月18日(金) 志獅丸:たいこ腹 志らく:親子酒 志らく:紺屋高尾
第10回記念いわきアリオス落語会 〜黄金の4人〜【初日】柳亭市馬 柳家喬太郎
中劇場2015年1月30日(金) 柳亭市助(現:市童):狸札 喬太郎:初音の鼓 柳亭市馬:片棒 喬太郎:路地裏の伝説 市馬:二番煎じ
第10回記念いわきアリオス落語会 〜黄金の4人〜【千秋楽】立川志らく 春風亭一之輔
中劇場2015年1月31日(土) 立川らく人:転失気一之輔:鈴ヶ森 一之輔:時そば 志らく:たまや 〜天国から来たチャンピオン〜
第11回いわきアリオス落語会
中劇場2016年3月23日(水) 立川うおるたー:金明竹 春風亭一蔵:短命 志らべ:小言幸兵衛 春風亭ぴっかり☆(現:蝶花楼桃花):悋気の独楽 柳家三三:元犬
市制施行50周年記念事業
第12回いわきアリオス落語会 柳家小三治独演会
中劇場2016年4月6日(水) 柳家一琴:初天神 柳家小三治:お化け長屋 小三治:転宅
第13回いわきアリオス落語会
中劇場2017年6月30日(金) 柳家花飛:ぞろぞろ 花緑:不動坊 柳家さん喬:妾馬
第14回いわきアリオス落語会
中劇場2017年10月6日(金) 柳家さん光:ん廻し 志らく:洒落小町 柳家権太楼:唐茄子屋政談
いわきアリオス開館10周年記念
第15回いわきアリオス落語会
中劇場2018年4月7日(土) 柳家小はぜ:たらちね 三三:三味線栗毛 小三治:千早ふる
第16回いわきアリオス落語会 柳家喬太郎独演会
中劇場2019年4月7日(日) 春風亭与いち:芋俵 喬太郎:花筏 喬太郎:品川心中
いわきアリオス落語会 〜特別版〜
中劇場 2020年7月26日(日) 志獅丸:強情灸 マグナム小林:バイオリン漫談 三遊亭白鳥:マキシム・ド・のん兵衛
第17回いわきアリオス落語会
中劇場 2021年4月11日(日) 林家きよ彦:狸札 桃月庵白酒:真田小僧 林家彦いち:熱血怪談部 ばいそん:漫才 橘家文蔵:試し酒
第18回いわきアリオス落語会 九代目春風亭柳枝誕生をお祝いする会
中劇場 2021年9月24日(金) 立川笑えもん:つる 三遊亭兼好:権助魚 喬太郎:ウルトラのつる 立川談笑:時そば 春風亭柳枝:明烏
第19回いわきアリオス落語会 柳家小三治弟子の会
中劇場 2022年3月26日(土) 笑えもん:牛ほめ 小はぜ:人形買い 一琴:矢橋船 三三・一琴・橘蓮二:トーク 三三:転宅
第20回記念いわきアリオス落語会 立川志らく独演会
中劇場 2022年7月2日(土) 志らく:短命 志らく:芝浜 ゲスト:ランジャタイ(漫才)
第21回いわきアリオス落語会 桂二葉独演会
中劇場 2024年4月21日(日) まんと:元犬 二葉:天狗さし 二葉:がまの油 二葉:子は鎹
第22回いわきアリオス落語会 桂二葉独演会 演芸写真家 橘 蓮二 プロデュース
セキショウ中劇場 2025年9月15日(月) 市助:狸鯉 二葉:つる 二葉:上燗屋 二葉:佐々木政談
【出演者プロフィール】
林家正蔵(はやしや しょうぞう)
生年月日 1962(昭和37)年12月01日
出身地 東京都
出囃子 あやめ浴衣
紋 花菱
芸歴
1978(昭和53)年 4月 父である林家三平に入門 前座名「こぶ平」
1980(昭和55)年 三平没後、林家こん平門下へ
1981(昭和56)年 二ツ目昇進
1987(昭和62)年 5月 真打昇進
2005(平成17)年 3月 九代目「林家正蔵」を襲名
2010(平成22)年 落語協会常任理事に就任
2014(平成26)年 落語協会副会長に就任
2026(令和8)年 落語協会会長に就任
受賞歴
浅草芸能大賞 奨励賞
国立花形演芸大賞古典落語 金賞
浅草芸能大賞 新人賞
2015(平成27)年 第70回文化庁芸術祭優秀賞
2017(平成29)年 第17回ビートたけしのエンターテインメント賞 日本芸能特別賞
高座に姿をあらわすだけで場内を明るく出来る、数少ない噺家の一人である。
祖父であった七代目林家正蔵、父林家三平と親子三代の真打は史上初。
古典落語での進境著しく、祖父の名跡「正蔵」を襲名した。
テレビ出演やCM起用で、広く顔も知られている。
※落語協会WEBサイトより転載
桂米團治(かつら よねだんじ)
生年月日 1958年 (昭和33)年 12月20日
出身地 兵庫県尼崎市(出生地は大阪市)
出囃子 三下り鞨鼓
紋 三つ柏
芸歴
1978(昭和53)年 8月 父である 故 三代目桂米朝に入門 芸名 桂小米朝
1978(昭和53)年 10月 京都・東山安井 金比羅会館「桂米朝落語研究会」にて初舞台
1992(平成4)年 大阪府民劇場賞奨励賞 受賞
2003(平成15)年 9月 噺家生活25周年記念落語会にて 全国8ヶ所ツアー「小米朝らくごの世界」を開催
2005(平成17)年 12月 兵庫県芸術奨励賞 受賞
2008(平成20)年 10月 五代目「桂米團治」を襲名 京都南座を皮切りに全国各地で77回の襲名披露公演を実施
2009(平成21)年 6月 第3回ベスト・ファーザーIn関西 文化部門受賞
2015(平成27)年 10月 尼崎市民芸術賞 受賞
2019(平成31)年 1月 大阪サンケイホールブリーゼを皮切りに全国各地で「還暦・噺家生活40周年記念 桂米團治独演会」を実施
1984(昭和59)年 NHK連続テレビ小説 「心はいつもラムネ色」
2003(平成15)年 NHK連続テレビ小説 「てるてる家族」
クラシック音楽に造詣が深く、上方落語とオペラを合体させた「おぺらくご」という新分野も確立。幅広い趣味を謳歌しつつも、古典落語に対しては純粋な心で向き合っています。「王道を見失わずに歩む」のが信条。
※米朝事務所WEBサイトより転載
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