受付終了


| 日時 | 2026年2月11日(水) 13:30(開場:13:00) |
| 料金 | 無料(要事前申込) |
| 会場 | 中リハーサル室 |
学校や地域でコンサートやワークショップを開催するアウトリーチ事業は、多くの劇場やホール、文化芸術団体、アーティストなどによって行われています。
様々なプログラムがあるなかで、今回の「アウトリーチ情報交差点」では『学校でのインクルーシブな音楽アウトリーチ』を取り上げます。全国各地の学校でアウトリーチに取り組む2名のアーティストを招き、実演を交えた事例紹介と、参加者と一緒に考えをめぐらせるラウンドテーブルを実施します。
アウトリーチに携わる劇場やホール等のスタッフ、アーティスト、アウトリーチに興味のある方など、どなたでもお気軽にご参加ください!
| 出演 | 【パネリスト】 坂本夏樹(ピアノ/ワークショップアーティスト) 野尻小矢佳(パーカッション) 【ファシリテーター】 鈴木智之(制作者) |
| 内容 | ・13:30〜 【事例紹介】特別支援学校でのプログラムの実演とお話 ・14:50〜 【ラウンドテーブル】インクルーシブなアウトリーチについて ・終了後(15:40頃〜)、出演者への質問や参加者同士の交流の場として【アフタートーク】を行います(希望者のみ) |
プロフィール
坂本夏樹(さかもと なつき)
アートと社会の接点に立ち、年齢・背景など様々な垣根を越えた参加型の音楽プログラムを企画制作・実践するマルチなアーティスト。
秋田県出身。東京音楽大学大学院修了。2012年に音楽ワークショップ・アーティスト団体おとみっくを立ち上げ、2024年には一般社団法人IROHAMOを設立。これまでに全国各地、0歳から大人まで3万人を越える多様な人々を対象に、参加型のコンサートや音楽ワークショップを実施してきた。首都圏を中心に多くのアート教育プログラムに関わっている。
東京音楽大学講師も務めており、「ミュージック・コミュニケーション講座」「音楽キャリア実習」の授業を担当する。
東京文化会館ワークショップ・リーダー。
野尻小矢佳(のじり さやか)
「観て、聴いて、感じる」多彩な音楽が魅力の打楽器奏者。
武蔵野音楽大学卒業、同大学奨学生。日本打楽器協会新人グランプリ他受賞多数。国内外で活動し、学校等へのアウトリーチもライフワークとしている。コラボレーション、作編曲の他、複数地域の連携事業や各種公演のプロデュース、アートマネジメント講師も務める等、音楽を通した繋がりの醸成にも力を入れている。心身への造詣を深めたアプローチでは、文化庁ユニバーサル公演や各種WS等にも携わる。CD4枚をリリース、年間最優秀録音盤に選出。
(一財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト、Smile Music主宰。KOROGI、REMO、Protection Racket、各エンドーサー。認定心理士。
鈴木智之(すずき ともゆき)
音楽分野を中心とした公演・普及・育成事業の企画制作を行うアートマネージャー。
三重県出身。昭和音楽大学大学院(アートマネジメント)修了。オーケストラの事務局を経て三重県文化会館では音楽事業係長を務めた。現在はフリーランスとなり、公演の企画制作のみならず、アーティストマネジメント・グラフィックデザイナー・ライターなど幅広い業務を担いつつ、アウトリーチのコーディネーターとしても積極的に活動している。
一般社団法人IROHAMOアソシエイト・マネージャー。
いわきアリオスのアウトリーチ事業「おでかけアリオス」
いわきアリオスは未来を担う子どもたちや、地理的な事情やその他の理由で当館に足を運ぶことが難しい方々を対象に、市内の小中学校をはじめ、公民館や地域のコミュニティ施設などにおいて、コンサートやワークショップを開催しています。そして、それら施設を飛び出して行う事業を「おでかけアリオス」と呼んでいます。
2010年度からは「おでかけアリオス研究会」の活動を開始し、いわき市出身・在住のアーティストと一緒におでかけアリオスのプログラムづくりを行って、学校や地域に音楽をお届けしています。現在、第1期から第5期まで17名のアーティストが活躍しています。
実施要項
| 対象 | 【定員】20名 |
| 申込み方法 | 専用のGoogleフォームから必要事項を入力し、送信してください。 |
| お問合せ | アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10:00~20:00 毎週火曜定休) ※電話番号のおかけ間違いにご注意ください |
| 備考 | 主催:いわき芸術文化交流館アリオス 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 一般財団法人地域創造 ![]() |



