このイベントは終了しました。

ホスピタルシアタープロジェクト2025「月が旅する物語」

ジャンル: その他    会場: その他



イベント詳細

このイベントは08 2月 2026に終了しました


受付終了

じっとしていられなくても、寝転がったままでも、声をだしても大丈夫。
様々な障がいをもつ子や医療的ケアを受けている子とその家族が一緒に参加し体感できる多感覚演劇のパフォーマンスをお届けします

日時2026年2月7日(土) 10:30
2026年2月7日(土) 14:00
2026年2月8日(日) 10:30
料金自由(各回)/ペアチケット(大人1名+子ども1名)2,500円
追加チケット/大人1名 1,000円 子ども1名 500円
※見学ご希望の方は2,500円
会場中リハーサル室

障がいの有無や年齢にかかわらず、すべての方が一緒に鑑賞できるようつくられた公演を「インクルーシブシアター」といいます。この公演の主役は、参加される皆さんです。みる・きくだけでなく、触ったりにおいを嗅いだり、パフォーマーと一緒に踊ったり歌ったり(!) 、心のままに物語の世界を旅してください。たったひとりのあなたとつくる、このとき・ここだけの特別な瞬間をお届けします。

出演カンパニー・オブ・ホスピタリティ2025
●愛知智絵(オペラ歌手) 
●遠藤真理子(作曲/桐朋学園大学講師)
●大塚由祈子(俳優・ダンサー) 
●上見麻里子(バイオリン&ビオラ)
●黒澤葵(バイオリン/東京学芸大学大学院)
●椎木美月(俳優/バイオリン) 
●高柳さち子(俳優)
●中山夏織(プロデューサー・文化政策&アートマネジメント研究者)
●星村美絵子(俳優・美術製作)
あらすじぽっかりと夜空に浮かぶ月。静かに控えめに輝きながら、世界を旅していきます。
月に導かれて、遠い世界へ。
アラビアンナイト、グリム童話、そしてオーロラの世界を旅する多感覚&参加型のファンタジー。

弦楽器の生演奏、美しい歌声、愉快な遊び……
みる・きくだけでなく、触ったりにおいをかいだり、全身の感覚をつかって物語の世界を旅します。
赤ちゃんからお年寄りまで、障がいのある子もきょうだいも大人も
優しさと不思議と心地よさに包まれる
すべての子どもたちと家族のための多感覚演劇。

<ソーシャルストーリー(事前資料)>
新しい場所や初めての環境が苦手な方へ、公演についてのご案内や内容をお知らせする「ソーシャルストーリー」を公開しました。(2/1追記)
※PDFと動画は同内容
PDFダウンロード

実施概要

対象【定員】各回6家族程度(お子様の総数により変動します)
申込み方法下記のいずれかの方法でお申込みください
電話:アリオスチケットセンター 0246-22-5800
(10:00~20:00 / 火曜定休)
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください
窓口:いわきアリオス 本館1階 チケットカウンター
(10:00~20:00 / 毎月第2火曜日休業)
※電話・窓口 12/29(月)~2026.1/3(土)は休業
WEB:専用googleフォームからのお申込み
ホスピタルシアタープロジェクト2025 月が旅する物語 申込フォーム
ホスピタルシアタープロジェクトとは?知的障がいや肢体不自由、重度重複障がいをもつ子どもたち、医療的ケアを必要とする子どもたちとその家族のためにデザインされたインクルーシブシアターの取組み。英国の劇団オイリーカートに学んだ理念と手法をもちいた一人ひとりに寄り添うパフォーマンスで、子どもたちと家族が安心して鑑賞できる公演を届けています。第5回SDGs岩佐賞〈芸術・スポーツ部門〉受賞。
備考助成:文化庁文化芸術振興費補助金(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)
      独立行政法人日本芸術文化振興会
   一般財団法人地域創造
文化庁